現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【6気筒エンジンなぜ復権?】スバルが捨てマツダが新規採用する6気筒エンジンはそんなにいいのか? 

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業界ニュース 2019.5.23
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 かつて6気筒エンジンといえば、トヨタでは2000GT、クラウンやマークII、ソアラやスープラ、アリスト、日産ではセドリックやグロリア、スカイラインなどの最上級車種に設定されていて、なかなか手が出せない憧れの存在だった。

 シリンダーが直線上に6つ並び、振動が少なくパワーが出せ、かつバランスのよさからくる滑らかなフィーリングが特徴だ。

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 しかし、頑なにこだわり続けるBMW以外の自動車メーカーは、直6エンジンから手を引き、V6エンジンに切り換えたり、直4にターボを付けて出力を補ったりするのが主流になっていた。

 しかし、ここに来て新しい動きが出てきた。(ベストカーWeb)

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