現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 高性能=劣化が早いは都市伝説!規格の高いブレーキフルードを選ぶ理由とは

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業界ニュース 2019.5.19
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沸点の高さだけでなく低温時の流動性も重要

 オートバイでは一部ワイヤー式があるが、クルマのブレーキではすべて油圧式を採用している。仕組みは簡単で、ふたつの注射器を管でつないで中に液体で満した場合、片方の注射器を押すともう一方は押されて出てくるが、まさにこれと同じ。ペダルを踏むと、配管内の液体が力を伝えて、各車輪に付いているピストンを押して、ブレーキパッドやシューを押し付けて制動力を得ているわけだ。

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 ブレーキフルードというのは、配管内の液体のこと。ブレーキオイルと呼ぶ人もいるが、潤滑はせずに油圧伝達が主な役割なので、オイルではなく、フルードと呼ぶのが正しい。(Auto Messe Web)

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みんなのコメント

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  • onn*****|2019/05/19 21:05

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    DOT5使う人なんてレースとかマニアだけだよ。
    通常はDOT4までで十分。
    記事を書くためにいろいろ調べてるみただが、
    フルードは熱によって劣化するはずなので、汚れる
    とかではなく、定期的に交換が必要。
    そして、普通に車に乗ってる人が高品質なDOT5とか
    使う理由などない。
  • dry*****|2019/05/19 20:54

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    ブレーキフルードは吸湿性が有る事は皆さん知ってる、でも何故、吸湿性の有るフルードをあえて使ってるのかを知ってる人は少ない、本文にも説明が無い。
  • kl2*****|2019/05/19 20:45

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    走り方というか車の用途によるとしか…

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