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業界ニュース 2019.4.24
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雑誌に載らない話vol.292

北米トヨタのトヨタモーター・ノースアメリカは2019年4月23日、カリフォルニア州ロサンゼルス港で開催された、ロサンゼルス市港湾局が推進する貨物輸送の「ゼロ・エミッション化」プロジェクトのお披露目イベントで、アメリカの大型トラックメーカーのケンワース(Kenworth)と共同で開発した燃料電池(FC)大型商用トラックを公開した。なおこのFC大型商用トラックを使用した貨物輸送は2019年秋から開始する予定だ。(Auto Prove)

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みんなのコメント

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  • aua*****|2019/04/24 16:06

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    凄いな、これで技術の熟成が進み
    普及価格帯まで下がれば
    EVとFCV時代かな。
  • kiy*****|2019/04/24 17:59

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    技術は持っているが米欧規格の大型トラックは造れないトヨタと、(日野は造れても中型まで)
    米国内でベンツ(フレイトライナー)とボルボに自動運転等の次世代技術で遥かに遅れをとっているパッカー(ピータービルト・ケンワース)の双方にとって儲け話だからな。
  • fal*****|2019/04/24 16:18

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    発電所で開発されつつある技術で、石炭やメタンガスから水素を抽出する技術があるのだが、トラックに積載できるサイズまで小型化できないだろうか。水素供給ステーション要らずで石炭で走る燃料電池トラックのイメージ。水素ステーションの普及とか、水素タンクの車載化等はやはり限界がある。ガソリンスタンドで石炭を補給して走る車が正解かもしれない。

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