現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 日産の超名門「フーガ」はなぜ凋落してしまったのか

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業界ニュース 2019.4.24
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 現行型(Y51)フーガの2018年累計販売台数は1449台、フーガの前身であるセドリック/グロリア時代にライバルだったクラウンは、昨年40,240台。日産が誇るプレミアムセダンであるフーガは、目を覆いたくなるほど無様な売れ行きである。

 かつて日本を代表する高級サルーンの一角を占めていたはずのフーガは、なぜこんなにも凋落してしまったのか。元日産エンジニアであり現行フーガの開発にも関わった吉川賢一氏に分析していただいた。
文:吉川賢一

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■フーガがモデルチェンジしない意外な理由

 まず現行型フーガについて、少し振り返りたい。(ベストカーWeb)

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みんなのコメント

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  • gx7*****|2019/04/24 13:38

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    日産の大半が言えるけど、中古市場で格安で買える車と殆ど変わらない車を新車で買う人って少ないと思う。
    ランクルみたいに値段が下がらないならいいけど、フーガとか価格暴落してるから新車で買ってもステータスにならない。
  • nir*****|2019/04/24 13:30

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    フーガとして初代モデルのでぶっちょな見た目が酷すぎて客が離れたんだろう 当時のクラウンは未だによく見るがあの時代のフーガは一切見ないし 現行はだいぶ見た目よくなったけどモデルチェンジしないのが原因だな
  • m_n*****|2019/04/24 13:30

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    スカイラインでじゅうぶん。
    地元の方言で、ふうが悪い=格好が悪いって言葉があるんだけどまさにそのもの。

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