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業界ニュース 2019.4.1

ニューモデル速報「Cクラスのすべて」縮刷カタログの“勝手にMF.jp”版を作ってみた

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50年を超える歴史によって磨き上げられたレーシングテクノロジーを余すことなく注入。よりハイパフォーマンス化されたCクラスは、4ボディそれぞれにふたつのモデルが用意されている。発売中の「Cクラスのすべて」縮刷カタログでは掲載できなかった「Mercedes-AMG」のカタログの一部をここでご紹介。

ハイパフォーマンスモデル「Mercedes-AMG C 43 4MATIC」とトップパフォーマンスモデル「Mercedes-AMG C 63/63 S」

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 メルセデス・ベンツ「Cクラス」には、セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレの4タイプのボディ形状が用意されており、4モデルとも「Mercedes -AMG」仕様をラインナップ。

 ハイパフォーマンスモデル「Mercedes-AMG C 43 4MATIC(以下、C 43 4MATIC)」とトップパフォーマンスモデル「Mercedes-AMG C 63/63 S(以下、C 63/63 S)」がそれにあたるのだが、それぞれが魅惑の世界を構築している。


外観を見分けるポイントは「グリル」と「リアエンド」

 グリルは、C 43 4MATICが「ツインブレードグリル」、C 63/63 Sが「AMGパナメリカーナグリル」を装着。

「ツインプレートグリル」は、メルセデスのスポーツモデルに受け継がれるシングルブレードをツイン化したもの。パワフルな走りをより表現するために、マットイリジウムシルバーの塗装が施されている。

「AMGパナメリカーナグリル」は、1952年にメキシコで開催されたパナメリカーナロードレースで優勝した「300SLレースカー」をモチーフとした、垂直ルーバー形状となっている。


 リアエンドではマフラーに注目。C 43 4MATICは“丸形”のデュアルツインエグゾーストを、C 63/63 Sは“スクエアデザイン”のデュアルツインエグゾーストを採用。

 ところで、C 63とC 63 Sのリアエンドだが、マフラーの出口形状は同じだがディフューザーに違いがある。C 63 Sには、ディフューザー下部にC 63では見られない“アンダーカバー(or バー)”のようなものが備わっている。



3.0ℓ V6ツインターボエンジン搭載のの「C 43 4MATIC」、4.0ℓ V8ツインターボエンジン搭載の「C 63/63 S」

 C 43 4MATICは、287kW(390ps)/520N・m(53.0kgf・m)を発生する3.0ℓ V型6気筒直噴ツインターボエンジンを搭載。トランスミッションは、9速ATのAMGスピードシフトTCTとなる。31:69のリア寄りのトルク配分のAMG 4MATICにより、スポーティ&コントローラブルな操縦性を実現している。

 C 63/63 Sは、4.0ℓ V型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載。C 63モデルは350kW(476ps)/650N・m(66.3kgf・m)を、C 63 Sモデルは375kW(510ps)/700N・m(71.4kgf・m)を発生する。トランスミッションは9速ATのAMGスピードシフトMCTとなる。

本誌で「Mercedes-AMG C 43 4MATIC Coupé」のインプレション記事を掲載

☆DRIVING IMPRESSION☆
『絶妙のバランス』

Mercedes-AMG C 43 4MATIC Coupé
 ~登降坂が連なるワインディングで、その実力を試す~

レポート:大谷達也
写真:宮門秀行

※P46-49に掲載

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(MotorFan ニューモデル速報)

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