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業界ニュース 2019.3.22
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 燃費の良さが思わぬ事態を引き起こしている

 2017年10月23日に、クラウンコンフォートおよびクラウンセダンの後継として、JPNタクシーが正式発売された。独特のスタイルを持ち、タクシーとして使用されることを念頭にLPガスエンジンのハイブリッドシステムを搭載している。ちなみにJPNタクシーは一般のひとでも購入可能となっており、けっしてタクシー専用車ではないのである。

    JPN TAXIはホントにいい? 英国ロンドンタクシーとの比較で見えた足りないもの

 そもそも平成27年にタクシー車両の基準緩和が行われ、今では好きなクルマをタクシーとして営業運行することができる。(WEB CARTOP)

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みんなのコメント

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  • nan*****|2019/03/22 19:37

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    なかなか興味深い考察やな、確かにタクシーなら基本的にタクシー会社の塗装で仕上げるから車両名も一般のお客さんにはわかりにくいやろし。 
    ましてタクシー業界は労働集約型産業、トータルで安く上がるなら買うのかも、、と向こうの連中は考えるかも知れない。

    しかしながらこれ、「クラウン系では走行距離50万kmまでは、致命的な部品交換などが発生しないように、民生版ともいえる一般のクラウンよりも耐久性能ありきで開発されていた」
       ↑
    この耐久性に勝てるんやろか? あと民生車より丈夫な部分はどこなんやろね?
  • mog*****|2019/03/22 20:13

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    >タクシー車両の基準緩和後はミニバンのタクシーが目立っているが、はじめからリヤスライドドアにオートクロージャーシステムがついており、~

     オートクロージャ―システム(半ドアから閉まる装置)が付いてても、電動スライドドアじゃなかったら、ドアは開かないと思うんだが。

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