現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > なぜガソリン価格違う? 街中とSA/PAの価格に差がある理由

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業界ニュース 2019.3.22
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■ガソリン価格が高速道路で高い理由とは

 街中でガソリンを入れる場合、「できるだけ安い」ガソリンスタンドを探すのがドライバーの心情です。しかし、遠出などで、高速道路を利用するとサービスエリア・パーキングエリア(以下:SA・PA)にあるガソリンスタンドの価格に驚くことも少なくありません。

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 時期や場所によって異なりますが、一般道価格の+10円から20円と高くなっていることがほとんどです。なぜ、高速道路上にあるガソリンスタンドは、街中よりもガソリン価格が高いのでしょうか。

 日本国内で販売されているガソリンは、中東などの産油国から原油を輸入しています。(くるまのニュース)

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みんなのコメント

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  • lap*****|2019/03/22 08:57

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    いやあ、まじで今のSSの石油販売は青息吐息ですよ。
    もちろん儲かってるとこもあるけど、それはごく一部。
    殆どは車検やらでしのいでいこうと必死。

    電気自動車などを考えたら、そろそろ販売店規模の努力じゃなくて元売り自体がなにか新しい商法を出さないと厳しい。
    せっかく全国に販売網を持っているのだから、早く充電も可能にしたり、業態自体を石油主軸からもっと広義での「エネルギーの小売」へと転換したほうがいい。
    早くやらないともうギリギリだと思う。
  • jen*****|2019/03/22 08:33

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    自社物件ではないため、家賃がかなり高額。売価に反映されている。
  • kag*****|2019/03/22 08:13

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    私の勘違いだったのでしょうか?ここ15年ほど高速道路を利用する機会が少ないのですが、以前は高速道路で給油する方が安かったと記憶しています。
    高速道路移動する車に対し国からの補てんがあったので、燃料を安く販売していたと思います。

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