現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > +37万円で憧れのサイドカー生活を!【モンキー125で実現可】大阪モーターサイクルショー2019

ここから本文です
業界ニュース 2019.3.16

+37万円で憧れのサイドカー生活を!【モンキー125で実現可】大阪モーターサイクルショー2019

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3月15日(金)から17日(日)までインテックス大阪にて開催されている大阪モーターサイクルショー2019。ショー会場で見つけた、とびっきりのバイクネタをどーぞ!REPORT●川島秀俊 PHOTO●重松浩平

エムクラフト・モンキー125 TC2

    【泥棒ジャナイヨ】バイク用 花粉対策マスクをバイクのイベント会場で発見! 大阪モーターサイクルショー2019【ナルーマスク】

 サイドカーというと、バイクライフを楽しみ尽くしたエンスーが味わう、かなりハイソなモーターサイクルという印象だ。少し前まではハーレーダビッドソンにてカタログラインナップされていたこともあり、高級車のイメージが定着している。もちろん、カスタムビルダーによって製作された様々な車両もわずかながら流通しているが、ほぼオーダーメイドという性格上、身近な乗り物とはなかなか言い難い認識だ。

 そんな高嶺の花のサイドカーが、まさかのプライスと車格で登場! エムクラフトが大阪モーターサイクルショー2019に持ち込んだのは、なんとモンキー125のサイドカー仕様。丸くて愛らしいレトロ調の側車は、モデルネーム「TC2」というタイプで同社のラインナップからモンキー125に最適なサイズとデザインをチョイスしている。驚くのはそのプライス。取り付け&1色塗装を施して税込み37万円!! デモカーのツートンカラーやスペアタイヤはオプションとなっているものの、車両を用意しても80万円程度からサイドカーライフが始められるのだ。何よりニクイのは、小さなモンキー125で一丁前にサイドカーを従える痛快さだろう。コミカルかつキュートな存在感は、行く先々でインスタ映えすること間違いナシだ。

 なお、125ccをサイドカー登録すると分類区分は軽二輪となり、250ccと同じナンバーが付くことになるり高速道路も利用できる(パワー的に無理があるので控えるのが賢明だろう)。カスタムパーツが豊富なモンキー125だけに、ボアアップなどのチューニングと合わせて仕上げるのが楽しそうだ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(MotorFan MotorFan編集部)

メーカーからニュースを探す

  • 検索(0件)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します