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業界ニュース 2019.3.15

トヨタ、電動車の米国現地生産を拡大…RAV4 新型とレクサス ES 新型のハイブリッドを生産へ

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トヨタ自動車の北米部門、トヨタモーターノースアメリカは3月14日、新型トヨタ『RAV4』と新型レクサス『ES』の両ハイブリッド車の米国現地生産を行うと発表した。これにより、電動車の米国現地生産を拡大する。

新型『RAV4ハイブリッド』には、直噴2.5リットル直列4気筒ガソリンアトキンソンサイクルエンジン(最大出力176hp、最大トルク22.5kgm)にフロントモーター(最大出力118hp、最大トルク20.6kgm)、リアモーター(最大出力54hp、最大トルク12.3kgm)を組み合わせた新世代のトヨタハイブリッドシステムを搭載する。

    次期トヨタ RAV4の詳細が英国で明らかに。国内のライバルと比べてどうか?

システム全体で、219hpのパワーを引き出す。小型・軽量・低損失化技術と「TNGA」による新型2.5リットル「ダイナミックフォース」エンジンの高い燃焼効率と高出力とのシナジーにより、優れた動力性能や低燃費を追求した。

新型レクサスESのハイブリッドモデルは、「ES300h」グレード。2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせた新世代のハイブリッドシステムを搭載する。

4世代目となるこのハイブリッドシステムは、アトキンソンサイクルの2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンに、モーターを組み合わせる。米国仕様車の場合、エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、215hpのパワーを獲得。吸気効率の向上や燃焼室内の気流強化による高速燃焼により、世界トップレベルの熱効率を追求。高い動力性能と環境性能を両立するとともに、優れたレスポンスを可能にする。

トヨタ自動車の北米部門は、この新型トヨタRAV4と新型レクサスESの両ハイブリッド車の米国現地生産を、ケンタッキー工場行う。まずは2019年5月から、レクサスESのハイブリッド車の生産を、2020年1月からRAV4のハイブリッド車の生産を開始する予定。ESのハイブリッド車は年間およそ1万2000台、RAV4のハイブリッドは年間およそ10万台を生産する計画だ。

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(レスポンス 森脇稔)

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みんなのコメント

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  • ric*****|2019/03/16 02:20

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    でか口をもうそろそろやめたら。CH-Rも同様だが、フェンダーアーチや下回りの無塗装の黒い樹脂部品は黒かガンメタで塗装して欲しい。色あせて白っぽくなりチープに見える。

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