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業界ニュース 2019.3.10

ZMP、最長150m×水平110°の自動運転用4眼ステレオカメラを発売

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ZMPは3月6日、最長150m、水平110°の自動運転用4眼ステレオカメラ「RoboVision 3」の出荷を開始した。

新製品は、最長150m、水平110°とこれまでにない距離と視野のセンシングが可能なステレオカメラ。従来難しかった、交差点右折時の遠方対向車の検出や、右左折時の歩行者や車両などの広範囲な検出に利用できる。

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イメージセンサは、ソニーの最新車載向け高感度CMOSイメージセンサ「IMX390」を採用。HDRとLED信号のフリッカー抑制の同時処理が可能で、ADAS・自動運転で重要な認識や判断機能の大幅な向上が期待できる。また、Linuxの開発環境に対応したソフトウェア開発環境(SDK)付属。出力は視差画像とポイントクラウドに対応し、ポイントクラウドを用いて、自己位置推定や動体検出、さらには機械学習やディープラーニングによる検出結果の認識などに活用できる。

また今回、画像を高速取得するためPCI-Express(×4)を採用し、振動・衝撃に強いXMC規格に準拠したフレームグラバを同梱。これにより1936×1096ピクセルの24bit画像4枚をを最大30fpsで計測用コンピュータへ送信できる。そのほか、オプションとして計測用コンピュータ(組み込み用コンピュータ)も選択でき、フレームグラバがコンピュータへ搭載された状態で納品、購入してすぐに画像の取得や距離計測を行うことができる。

価格(税抜)は220万円。

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(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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みんなのコメント

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  • lrb*****|2019/03/11 02:53

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    普通に人のはく息でフロントガラスの曇りの対処方法が違うだろうに特に冬と梅雨時とかそしたらカメラ認識不可。人を乗せた状態乗せていない状態でエアコン等の細かな対処が出来なければ中に居る人は寒さで凍え死ぬとか自動運転はまだ先の話かな。

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