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業界ニュース 2019.3.10

お手頃価格で安心安全もゲット! 100万円台で先進安全装備満載のクルマ5選

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■100万円台でも充実した安全装備搭載車が多数

「サポカー」と「サポカーS」は、安全運転サポート車の機能を比較しやすいように経済産業省が定めた基準です。「セーフティ・サポートカーS(サポカーS)」は自動ブレーキに加え、ペダル踏み間違い時加速抑制装置等を搭載した、とくに高齢運転者に推奨するクルマです。

    トヨタ、サポカーワイドにも対応!新型「アクア」発売 衝突回避支援で歩行者検知も可能

「サポカーS」はさらに3種類に分類されますが、なかでも「サポカーS〈ワイド〉」は、自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置(マニュアル車は除く)、車線逸脱警報(車線維持支援装置でも可)、先進ライト(自動切り替え型前照灯、自動防眩型前照灯または配光可変型前照灯)を装備していると認定されたクルマの愛称で、先進安全装備が充実していることを示しています。

 そんな「サポカーS〈ワイド〉」に適合しているクルマの中から100万円台で購入できるお買い得な5台を紹介。なお、すべて普通車(登録車)で統一しています。

●スズキ「スイフト」155万5200円から

 スズキ「スイフト」は「軽快でスポーティな走りの性能はデザインにも表れる」と走行性能を推していますが、安全装備面でも充実しています。

 スズキの予防安全技術である「スズキセーフティサポート」により「サポカーS〈ワイド〉」適合です。

 適合グレードは「RSt セーフティパッケージ装着車」、「HYBRID RS セーフティパッケージ装着車」、「HBRID SL」、「HYBRID ML セーフティパッケージ装着車」、「RS」、「XL」、「XGリミテッド」、「XRリミテッド」で、もっとも廉価な「XL」であれば車両本体価格155万5200円(2WD 5MT)ですので、安全と軽快な走行性能を手ごろな価格で手に入れられます。

 また、スズキの軽量化技術が惜しみなく投入され、「XL」の2WD車なら800kg台とクラストップの軽量な車体により、スポーティな走りでも定評があります。

●マツダ「デミオ」139万3200円から

 マツダ「デミオ」は、すべてのグレードがマツダの安全思想「マツダプロアクティブセーフティ」に基づき、先進安全技術を標準装備していて「サポカーS〈ワイド〉」に適合しています。

 危険な状況に陥ってからの対処ではなく危険自体を回避するために、さまざまな運転環境でドライバーの認知・判断・操作をサポートして事故のリスクを最小限に抑えるという考えです。

 1.5リッターガソリンエンジンのベーシックグレード「15C」の車両本体価格は139万3200円(2WD・6EC-AT)、低燃費で人気のクリーンディーゼルエンジン搭載車でも「XD」であれば181万4400円(2WD・6EC-AT)ですので、コンパクトベーシックカーで経済性と安全を求めるには適した1台ではないでしょうか。

 ドライバーのハンドル操作に応じて効率的な車両挙動を実現する「G-ベクタリング コントロール」も装備されているので、安定した走りにも定評があります。

●ダイハツ「ブーン」124万2000円から

 ダイハツ「ブーン」は衝突回避支援システム「スマートアシストIII」搭載車(「X」を除く全車に標準装備)が「サポカーS〈ワイド〉」に適合しています。

「スマートアシストIII」を備えたもっともベーシックなグレード「X“SA III”」の車両本体価格は124万2000円(2WD)、4WDでも144万2880円です。

 ちょっとレトロなルックスを持つ「CILQ(シルク)」の最上位グレード「CILQ“Gパッケージ SA III”」の4WD車でも189万1080円ですので、「サポカーS〈ワイド〉」適合車種の中では、かなりお買い得なクルマではないでしょうか。

 全車に搭載されている1リッター3気筒エンジンは69馬力と決してパワフルではありませんが、4WDでも1トン未満という軽量なボディで、街なかでストレスのない走りを実現しています。

■まだまだある、100万円台前半で買えるクルマたち

●日産「ノート」142万1280円から

 2018年に日本でもっとも売れた普通車、日産「ノート」も、充実の先進技術搭載で「サポカーS〈ワイド〉」に適合(「e-POWER S」を除く)しています。

 もっともベーシックなグレードである「S」の価格は142万1280円(2WD)。モーターでリアタイヤを駆動する4WDの「X FOUR」は173万9880円です。

 なお、エンジンで発電してモーターで走行する「e-POWER」では、「サポカーS〈ワイド〉」適合車が202万1760円からと、わずかに100万円台をオーバーしてしまいます。

 また、メーカーオプションになりますが、クルマの周囲360度を俯瞰して見ることができ、移動物の検知機能も付いた「インテリジェントアラウンドビューモニター」もあり、全方位の安全性を高めています。

●トヨタ「タンク」146万3400円から

 トヨタ「タンク」は衝突回避支援システム「スマートアシストIII」を搭載し、全車「サポカーS〈ワイド〉」に適合しています。

 一番低価格なグレードである「X」の価格は146万3400円(2WD)で、4WD車を選択しても163万6200円です。

 98馬力を発揮する、パワフルな1リッター直列3気筒ターボエンジンを搭載するトップグレードの「カスタムG-T」でも196万5600円です。

 2列シート車ながらも乗り降りのしやすい後席スライドドアを採用し、使い勝手のよい広い荷室も「タンク」のアピールポイントになっています。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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  • aki*****|2019/03/10 08:33

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    デミオオーナーです。

    ともすれば自分は良いが後続車の危険を増す可能性のある自動ブレーキなどは改善の余地有りですが、ベーシックグレードでも安全装備に手を抜かない姿勢は素晴らしいです。
  • qhc*****|2019/03/10 08:07

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    どれだけ安全性に配慮しようがしょせんは小型自動車なのでぶつけられたら終わりだし3ナンバーの大きな車を選んだほうがいい。
  • rud*****|2019/03/10 07:36

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    別に車だけに言えることではなく世の中全てに言える事ですが、世の中全てを完璧に叶える商品はありません。もしあるとすれば価格がべらぼうに高くなるはずです。
    それぞれの車にも開発の中で何を優先して何を劣後させたかというのが必ずあります。
    ユーザーは自分がどのように車を使うか、自分の生活パターンと車が何を優先して開発されたかを見てマッチする価値観の車を選んでいるはずです。
    以上極々当たり前の事を書きました。
    で、前段が長くなりましたが、結論を申せば安全性の優先順位を高く考える人はここに出てきた車は買わないと思います。

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