現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > エンジン始動は神頼み! 昭和のクルマが装着するキャブレターとは

ここから本文です
業界ニュース 2019.3.8
  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

エンジンをかけるにはチョークがキモだった

 1980年代までの昭和の時代、自動車とオートバイに積まれているエンジンの燃料供給は、キャブレターが主流だった。エンジンは、ガソリンと空気を混ぜて燃焼させる構造。ガソリンは液状のままだと燃えにくい性質があるため、空気の中に霧状にして混ぜることで燃えやすくしている。このガソリンを霧状にする役目を担っているのが、気化器と呼ばれる「キャブレター(キャブ)」だ。

    90年代に生まれた自動車はもう古い? 旧車と呼べる条件とは

 平成の時代になると排ガス規制が厳しくなり、緻密な燃料噴射制御が必要となってくる。(Auto Messe Web)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • chi*****|2019/03/08 20:01

    違反報告

    自分で乗った事があって記事にしてんの?
    嘘を書いちゃーいけねーよ
  • nan*****|2019/03/08 19:51

    違反報告

    エンジン始動は神頼み
       ↑
    そんなに酷く無いで、デタラメな改造等しなければ普通に動きます。
    ついでにあの頃やと機械式インジェクションも気難しいんやで。
    キャブレターそのものより寧ろ電気系/制御系の進化が大きい筈や。
  • oku*****|2019/03/08 20:11

    違反報告

    キャブレターのエンジン始動が神頼みってのは・・・ちょっと盛り過ぎ表現かな。
    ガソリンエンジンの始動に関しては空燃比の最適化が難しいから、機械式のキャブレター時代はコツが必要だったという事でしょう。
    実際、エンジンが冷間時はフルチョークとか夏冬でチョークの戻し加減をするとか一度暖機が済んでエンジン停めて30分以内の再始動が夏・冬でチョーク使わずアクセルの開け加減で調整とか、色々あったけど経験すれば自然と覚えた事。
    まあ、始動に失敗してプラグカブらせる(ガソリンで湿らせる・着火しなくなる)人もいましたけどね。
    バイク乗り以外でチョーク話題にしても、知っている人少ないでしょ。(知る必要も無いし、オートチョーク時代の人も知らないでしょ)

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン