現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > クルマのメーターをイメージした時計、文字盤と針の動き方が違う…ジャパンボートショー2019

ここから本文です
業界ニュース 2019.3.8

クルマのメーターをイメージした時計、文字盤と針の動き方が違う…ジャパンボートショー2019

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パシフィコ横浜で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー」には毎年、富裕層をターゲットにした高級輸入車をはじめ、数多くの高級品が展示される。その中でユニークな高級腕時計を発見した。驚いたことに文字盤が普通のものと全く違うのだ。

フランスの高級時計ブランド「レゼルボワール」手がけているものでスイス製。通常の時計は12が真上で6が真下にあるが、00から60の数字がクルマのメーターのように並んでいるのだ。しかも針が60まで行くと00に戻るのだ。

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数

なんでもその数字は分を表し、00に戻ると文字盤下の窓の表示が3から4という具合に1つ数字が増える。つまり、これが時間を表しているのだ。そして、その下の窓にはEからFの文字が書かれていて、クルマの燃料計を思わせる。これは自動巻の容量を表しているとのことだ。

同時計の輸入代理店を務める一新時計の関係者によると、ブランド自体は2016年に誕生した新しいものだが、2018年に開催された世界最大の時計見本市「バーゼル・ワールド」で会場の注目を浴び、“ジュネーブ賞”にノミネートされたそうだ。

レゼルボワールの創業者は無類の計測機器マニアで、自動車のメーターをイメージした時計のほか、潜水艦や航空機のメーターをイメージした時計も出している。今回の展示会ではそれらの時計も展示されていた。

価格は49万5000円~80万円で、日本では伊勢丹新宿店と松坂屋名古屋店で販売している。「ジャパンボートショーに来場する人はクルマ好きも多いと聞いているので、今回初めて出展した。多くの人に見てもらうことによって、知名度が上がり、販売に結びつくことを期待している」と一新時計の関係者。人とちょっと違う時計を身につけたい人にとっては、オススメのものと言えるかもしれない。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 山田清志)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します