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業界ニュース 2019.3.3

F1のプレシーズンテスト第2回4日目、ほとんどのチームがレース本番に向けた予選モードで走行【モータースポーツ】

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2019年3月1日、2019年F1の第2回プレシーズンテストの最終日がスペイン・バルセロナのカタルニアサーキットで行われ、フェラーリのセバスチャン・ヴェッテルが1分16秒221の全体ベストタイムをマークしてテストを締めくくった。

ヴェッテルとハミルトンの差はわずか0.003秒
ドライコンディションとなったテスト最終日、ほとんどのチームがレース本番に備えて予選およびレースシミュレーションに取り組んだが、そんな中、フェラーリのセバスチャン・ヴェッテルが8日間のテストの最速タイムとなる1分16秒221をマーク。ここまで順調な仕上がりを見せていたフェラーリが、最後までライバルに速さを印象づける形となった。

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この日、注目を集めたのはメルセデスAMG。ここまでひたすらロングランに取り組んできたが、最終日になってようやくパフォーマンスのチェックを行い、午前のテストを担当したバルテリ・ボッタスが1分16秒561を記録し3番手、午後に走ったルイス・ハミルトンがヴェッテルに0.003秒差に迫る1分16秒224をマークして2番手となった。

ホンダ勢では、レッドブルのマックス・ファルスタッペン、トロロッソのダニール・クビアトが走行を担当。ファルスタッペンが11番手タイム、クビアトが5番手タイムをマークした。フェルスタッペンは前日のガスリーのクラッシュもあって予選モードの走行をすることはできなかったが、8日間をとおして2チームは連携してテストを行うことができたようだ。

この日でプレシーズンテストの全プログラムを終了、各チームは2週間後に迫ったオーストラリア・メルボルン(決勝:3月17日)での開幕戦にのぞむことになる。

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(Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部)

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