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業界ニュース 2019.3.2
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こちらをお読みの多くの方はいわゆるバブルの頃、高校生か大学生ぐらいだっただろうか。その当時憧れていた、だが入手することなどまるで叶わなかった名作輸入車を大人になった今手に入れ、そして愛でるのは、なかなか風流な趣味といえるだろう。

そういった観点から筆者はこのコーナーにて往時のBMW 3シリーズ(六本木のカローラと呼ばれたアレだ)や、マニアはW124と呼ぶ80年代後半からのメルセデス・ベンツEクラスなどを紹介してきた。

    SUVばかりじゃない。ボルボの真骨頂はワゴンにあり──ステーションワゴン「V60」を試す

しかし今、とある名作輸入車のご紹介をすっかり失念するというミスを犯していたことを思い出した。

サーブ900である。(GQ JAPAN)

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みんなのコメント

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  • zvv*****|2019/03/03 09:06

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    万が一まだ走る中古車があったところで、修理もメンテも頼み先ないし、手放す時にはゼロ査定だろ

    しかも苦労してこれに今乗ったところで、世間の目は冷たいか無視の二択しかない
  • try*****|2019/03/07 15:32

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    SAABは車両開発時に当時の敗戦国ドイツからDKW社の技術者を引っ張り設計した。DKWはAUDIの前身となった会社の一つ。だから初期のSAABはFFエンジン縦置き、エンジンとミッションは二階建て。SAABは大戦中に英国の航空機部品も制作している。900の前身の99はトライアンフエンジンを搭載。実際このエンジンのシリンダーブロックは2002のC93までまで使い続けられる。なぜこんなに使われたか?資金ぐりの悪いビンボー会社だったかららしい。合掌。
  • nan*****|2019/03/02 22:20

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    こちらをお読みの多くの方はいわゆるバブルの頃、高校生か大学生ぐらいだっただろうか
      ↑
    まあそうやな(笑)、但しサーブを買っていたのは寧ろワシらの親世代やで。
    サーブは戦後間もなくから非常に革新的な車両を造り始めた。流線型的なボディも航空機の影響を多分に受けていた筈、その為ラリーでも大活躍している。この辺りは80年代半ばのスクランブル·カーマガジン誌に五十嵐平達氏が当時の自ら撮影した写真と共に解説している。
    記事中の900系はかなり早い時期からターボチャージャーを搭載した車両としても知られる。国内で正規輸入をしていたのが確か西武自動車。ボルボと同じく、収入と知識が有るごく少数の本当のマニア的なオッチャンが乗っていた。西武の名前も貢献した筈や(笑)、堤某氏は経済界の重鎮やったからね。
    当時金持ちの息子も乗らなかった、マニア向けの車両やったのがサーブ。

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