現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【2019年F1チーム紹介(1)】チャンピオン候補の本命はメルセデスAMG!?【モータースポーツ】

ここから本文です
業界ニュース 2019.3.1

【2019年F1チーム紹介(1)】チャンピオン候補の本命はメルセデスAMG!?【モータースポーツ】

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3月17日のF1開幕戦オーストラリアGPを前に、各チームの動きが活発になってきた。ここでは、F1に参戦する有力チームを紹介していこう。

6連覇を狙う メルセデスAMG ペトロナス モータースポーツ
2014年のレギュレーション大幅改正以来、圧倒的な速さを見せつけて王者に君臨する。1.6Lターボに運動エネルギーと熱エネルギーを回収するシステムを組み合わせた新パワーユニットの開発で他チームをリード、それに合わせたシャシ開発、チーム体制づくりでも優位に立っている。

    ゴールド免許のちょっと意外な取得条件。無事故・無違反の定義とはなにか?【くるま問答】

タイトル6連覇を目指す2019年シーズンは、チャンピオンのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのドライバーラインナップを前年より継続する。 チーム体制にも大きな変更はなく、チーム代表兼CEOにトト・ウォルフ、テクニカルディレクターにジェイムス・アリソン、エンジン部門責任者にアンディー・コーウェルという布陣となる。

プレシーズンテストでは目立ったタイムを出していないが、順調に周回を重ねており、開幕戦にきっちりと合わせてくることだろう。メルセデスAMGのパワーユニットの優位性は今年も続きそうで、チャンピオン候補の本命にあげられる。

Mercedes-AMG Petronas Motorsport
本拠地:バークレー、イギリス
チーム代表:トト・ウォルフ
テクニカルディレクター:ジェイムス・アリソン
2019年車両:メルセデスAMG W10
パワーユニット:メルセデス

メルセデスAMG ペトロナス モータースポーツ ドライバーラインナップ
ルイス・ハミルトン
F1通算73勝、5度のチャンピオンに輝くトップドライバー。2007年にマクラーレン・メルセデスからF1デビュー、2008年に早くもチャンピオンに輝いた(アロンソが持っていた当時の最年少記録を更新)。ただドライビングの荒さを指摘されることも多く、レッドブルの台頭もあって、翌年以降、チャンピオン争いから遠ざかる。2013年にメルセデスAMG F1チームに移籍し、2014年からの黄金時代確立に貢献、自身もトップドライバーへ成長した。ディフェンディングチャンピオンとして2019年シーズンにのぞむ。アフリカ系イギリス人の父親とイングランド人の母親を持つ。

バルテリ・ボッタス
2013年にウイリアムズからF1デビュー。マシンの戦闘力不足に悩まされたが、その速さは関係者から高く評価されていた。メルセデスAMGのニコ・ロズベルグの引退により、2017年からメルセデスAMGに移籍。ウイリアムズはメルセデスAMGのパワーユニットを使っており、チーム間での関係も深かった。チーム内ではハミルトンをサポートする立場になることも多く、チームメイトを脅かす存在にはなっていないが、時折見せる速さは現役トップクラスとされ、今年の飛躍が期待される。通算優勝回数は3回。昨年はドライバーズ部門5位。チャンピオンも狙える力を持つ。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部)

メーカーからニュースを探す

  • 検索(0件)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します