現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > クラシックプジョーを体現する「ジャンゴ 125ABS 120thリミテッドエディション」を限定発売

ここから本文です
業界ニュース 2019.2.22

クラシックプジョーを体現する「ジャンゴ 125ABS 120thリミテッドエディション」を限定発売

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ADIVA株式会社は、クラシカルなスタイルで人気を博しているネオレトロスクーター、プジョー・ジャンゴシリーズに、「ジャンゴ125ABS 120thリミテッドエディション」を設定した。2019年2月22日より、限定100台を全国のプジョーモトシクル正規ディーラーにて発売開始する。

【プジョーブランドとは】

    オシャレ系125ccスクーター、プジョー「ジャンゴ 125」2019年モデルを発表

 1898年、ディオン・ブートン・エンジンを搭載したプジョー初のモーターサイクルを第 1回パリモーターショーで発表。その後、さまざまな市販モデルを開発しながらも、マン島 TT、ボルドール耐久、ツール・ド・フランスなどモータースポーツでも活躍し、世界中にその名を広めた。120年を超える歴史を誇る、現存する世界最古のモーターサイクルブランド、プジョーのプロダクトは、古き良き伝統と現代フランス文化の融合による個性で、唯一無二の存在感を発している。

・略歴

1810年
■プジョーブランドのはじまり
15世紀から続くプジョー家を工業へと転身させた人物が、ジャン=ピエール・プジョーである。父の営む製粉業から製鉄業へ転換。その後、息子のジャン=ピエール二世とジャン=フレデリックがPeugeot FrèresAînés et JacquesMaillard-Salins(プジョー兄弟とジャック・マイヤール・サランの会社)を創立し、時計用の部品や工具などの製造を行った。

1890年
■プジョー第一号車の誕生
ジャン = ピエール・プジョーの孫であるアルマン・プジョーが、パリの万国博覧会にて「プジョー」のブランド名を始めて冠した蒸気を動力とする三輪車を披露した。

1898年
■最初のモーターサイクル
ディオン・ブートン・エンジンを搭載したプジョー最初のモーターサイクルを、第1回パリモーターショーで発表。

1907年
■マン島での勝利
第1回マン島ツーリストトロフィの2気筒クラスで、プジョー製Vツインエンジンを搭載したノートンが勝利をおさめる。

1914年
■世界最高速記録を樹立
レース用オートバイの生産にも力を注ぐプジョー。 この年、122.49km/hの世界最高速記録を樹立。

1934年
■さまざまなレースでの勝利
P515グランスポーツ500ccはボルドールでの耐久レースでは2800km以上もの走行、平均最高速118km/h以上を記録。ツール・ド・フランスなどでも勝利をおさめ、3つの世界記録を樹立している。

1953年
■初のスクーターが登場
プジョー203(自動車)を想起させる、パネル化されたボディ、トランクを前面に装備した、プジョー初のスクーター「S55」が登場。

1997年
■スピードファイト発売
シングルアームサスペンションを採用したスポーツモデル、スピードファイトを発売。スポーツスクーター市場を席巻した。

2014年
■伝説のSシリーズの復刻
50年代に登場した、プジョー初のスクーター「S55」 にインスパイアを受けた新しいスクーター「ジャンゴ」の発売を開始。スタイリッシュで新しいモビリティの可能性を広げた。

プジョー・ジャンゴ 125ABS 120thリミテッドエディション……448,200円

 ジャンゴは、1950年代の「プジョーS55」を現代に復刻させたネオレトロスクーター。豊かで流麗なボディラインによるクラシカルなスタイルながらも、ABS、スマートフォン用電源、LEDテールランプなど最新の装備を採用し、新しい世代のライダーたちを満足させてくれる。
広く厚みがあり、座り心地の良い前後セパレートシートは、フランス車ならではの装備。シート下には充分な収納力を備え、タンデムでの小旅行も楽々こなす。エンジンは空冷単気筒125ccエンジンを搭載し、心地よいエンジンフィーリングを演出している。

 現存する最古のモーターサイクルブランドの歴史を体現するジャンゴリーズに100台限定の特別なモデルが誕生。外観だけのレトロモデルではなく、120年を超える歴史に根差した本物と呼べる一台。ブランドを象徴するカラーをまとった「ジャンゴ125ABS 120thリミテッドエディション」が登場する。

【特別装備】

【販売開始日】

2019年2月22日

【メーカー希望小売価格】

448,200円(本体価格:415,000円消費税:33,200円)

【主要諸元】

全長×全幅×全高:1,925mm×710mm×1,190mm
ホイールベース:1,350mm
シート高:770mm
乾燥重量:129kg
エンジン:空冷 4 ストローク SOHC2 バルブ単気筒
排気量:124.6立方センチメートル
内径 × 行程:52.4mm×57.8mm
最高出力:7.5kW<10.2PS>/8,500rpm
最大トルク:8.9N・m<0.9kgf・m>/7,000rpm
燃料供給方式:インジェクション
始動方式:セルフ式
燃料タンク容量:8.5L
変速方式:オート
サスペンション:
 フロント…油圧式テレスコピック
 リア…油圧式ショックアブソーバー(5段階調整可)
タイヤ:フロント…120/70-12"、リア…120/70-12"
ブレーキ:フロント…ディスク (ABS)、リア…ディスク
保証:新車登録時から2年間/走行距離無制限

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(MotorFan MotorFan編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します