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業界ニュース 2019.2.20

一歩間違えるとボディが傷だらけ! 正しいクルマの雪下ろしの方法とは

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 雪にはゴミやホコリが含まれているのでムリにやるとヤスリ掛けに

 異常気象なのか、毎年のように大雪のニュースが飛び込んでくるし、ホワイトアウトも話題になった。そうなるとクルマにも雪が積もるわけで、それをどう落とすかはじつは注意すべき問題。雪国の方々はそうも言っていられないだろうが、たまにしか降らない地域だと、降雪後の雪落としが問題になったりする。

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 つまりクルマに積もった雪を気にせず落としてしまうと、ボディを痛めてしまうのだ。とくに少し溶けて再凍結している場合はへばり付いていることもあって、無理にガリガリとやればキズだらけになってしまう。雪というのは道路から跳ね上がった砂やゴミが混じっていることもあるので、なおさらだ。

 ちなみに窓だけ落として、ボディ上のものは落とさないのはダメ。走りだすとボロボロと落ちて後続車に対してとても迷惑になるので、そのような事態は事前に避けたい。

 手で払うというアナログな方法が最善!

 それではどうやって落とせばいいのか? 冷たさが我慢できるなら、手で払うように落としていくのが一番。もちろん冷たくて我慢できないことのほうが多いので、その場合は洗車用のマイクロファイバークロスやセーム革、タオルなどを腕に巻いて払うようにして落としていくとキズは最小限に抑えられる。

 そのとき、凍結してへばり付いている部分は無理して剥がしたりしてはダメだ。

 ゴムのへらやブラシが付いている専用の雪を払う棒状のアイテムはどうかというと、それでもいいが、あまりガシガシと塗装面をこすらないようにする。つい夢中になってやってしまうが、そうするとキズがどんどん増えていってしまう。少し浮かして動かすのが正解だ。

 うっすらと表面に残っている程度なら、走り出しても後続車に迷惑にならないので、無理してすべて払おうとしないのがコツ。またお湯や水をかけて溶かすのは再凍結の恐れがあるし、ガラスだと割れることもあるので、できるだけ避けたい。もし使うなら少しずつ様子を見ながらかけていくようにしたい。

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(WEB CARTOP 近藤暁史)

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みんなのコメント

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  • mul*****|2019/02/20 10:28

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    手で払ってもボディーと接している雪が動けば埃や砂なども動くのだから
    その際の摩擦で傷が付くのは一緒では?
    一番知りたい解決方が書かれてないような気がするのですが…


  • tyu*****|2019/02/20 10:38

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    そんなちんたらしてたら風邪ひきますわ。
    広い面は雪落とし棒のゴム側でラッセル、ワイパーやドアバイザー等はブラシで。
    今年は小雪だからいいけど、本気になったときは朝から夕方で数十センチ積もるからね。
  • ats*****|2019/02/20 13:48

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    一瞬で落とせるアイテムがあれば良いのにね…

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