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業界ニュース 2019.2.18

ゲレンデを駆け上るスバルゲレンデタクシー。今シーズンは意外なコラボも!

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スキー場でリフトの代わりにスバルのSUVに乗ってゲレンデを駆け上る。そんなイベントが6年目を迎えたスバルゲレンデタクシーだ。今年は長野県の栂池高原スキー場、同じく長野県のエコーバレースキー場、そして今回の新潟県の苗場スキー場で開催された。今回はその苗場スキー場での様子をご紹介しよう。文/撮影・雪岡直樹

ゲレンデタクシーとは?

    スバルはなぜ「雪道に強い」と言われているのか?

まずゲレンデタクシーとは、スバルのSUVの良さを体感してもらうために、ゲレンデに作られた特設コースをスバルのSUVの『フォレスター』『XV』『アウトバック』を使い、スキー・スノーボーダーを乗せてゲレンデ上部までリフトの代わりに乗せていく。というイベントだ。

乗車は無料で、誓約書にサインをしたあとに、撮影用車両で記念撮影、「#ゲレンデタクシー」のハッシュタグを付けたものを各種SNSにアップし、乗車券を係員に提示すれば乗車可能になるという簡単なもの。

乗車口まで行くと、フォレスター・XV・アウトバックに乗って、ゲレンデを一気に駆け上がりあっという間に上部まで連れて行ってくれる。そのまま降車してもいいが、ほとんどの乗客はそのまま下りも乗ったまま。
というのも、下りでは『X-MODE』というSUV車に装備されている機能と、安定して坂道を下ることができる『ヒルディセントモード』の説明を受け、安心して雪道を下ってくることができるシステムを体感できる。

そしてその後はドライバーのサービス精神で始まった、ドリフト走行も楽しめるのだ。実はこのドリフト走行は、横滑り防止機能など各種安全装備のおかげでドリフト走行へ持っていくのが難しいという。
雪上とはいえ、いとも簡単にドリフト走行へもっていくのは、ドライバー全員がラリーなどの経験者のプロドライバーだからだ。

ちなみに、クルマは全て市販車と同じ状態で、ダンロップのSUV用スタッドレスタイヤ、WINTER MAXX SJ8を履いただけという状態という。


ドライバーはラリー選手!? 激しいドライビングテクニックを魅せる

ドライバーには、全日本ラリー選手権で活躍する、新井敏弘選手と鎌田卓麻選手がドライバー役で登場、より一層激しいドライビングテクニックを魅せてくれて、ドライバーを指名する乗客もいるほどだ。

さらに今回の苗場会場では、86BRZレースで活躍する女性ドライバーの池島実紅選手も登場。池島選手は今回苗場会場では、人気女性雑誌CanCamとのコラボレーションした、CanCamタクシーのドライバーを担当。丁寧なドライビングで乗客を確実に送迎していた。
そんな池島選手、実は雪道を走行するのは今回が初めて。今まで雪道も氷上も走ったことがなかったそう。ラリードライバーの先輩方に丁寧にレクチャーを受け、86BRZレースで鍛えたドライビングセンスで大役をこなしていた。
しかし本音は「心臓が飛び出るかと思うくらいドキドキしました。でも滑りやすい路面でのクルマの扱いかたなど勉強になりました。X-MODEの機能なども経験できて良かったです」と今回のゲレンデタクシーは今後のレース活動にも役立つという。


雪上ドリフトなどのスペシャルイベント盛りだくさん

ゲレンデタクシーに乗車するだけがこのイベントの楽しみだけでなく、特設スペースを使ったWRX STIを使ったデモランも行われた。新井選手、鎌田選手が狭いスペースながらWERX STIを豪快にドリフトさせる姿を見るだけでも十分楽しめる。
さらに今回はナイターが終わったあとのメインゲレンデを新井選手・鎌田選手のラリー車がパラレルドリフトを行いながらゲレンデを下りてくるというスペシャルなイベントも行われた。
そして苗場スキー場のイベント、苗場ゲレンデ打上花火も開催されラリー車と花火というコラボも見られ、夜まで残ったファンにとってはたまらないものとなっただろう。

今シーズンのゲレンデタクシーは今回で全て終了だが、タクシーに乗車した人は、「九州から新潟に引っ越してきて、初めてこういうイベントを知って楽しみにきました。同じXV ハイブリッドに乗っているのに、全然違う動きをしてびっくりです」や、「前回参加して楽しかったので、彼女を誘ってきました。何回も乗って楽しかったです。彼女はゲレンデに来るのも初めてでスノーブーツなども初めて買いました。怖かったという部分もありましたけど、とても楽しかったです」「新井選手の大ファンでこの前のエコーバレーも楽しんできました。今日は午前中だけで5回乗りました」と乗車したファンも大喜びの様子だった。来シーズンはどこで開催されるのか、終わったいまから楽しみだ。

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(CarMe カーミー)

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みんなのコメント

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  • shi*****|2019/02/18 13:29

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    これだけのために乗りに行きたい
  • oku*****|2019/02/18 14:45

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    こういうクルマファンを作るイベントをやっているスバル(広報部)は偉い!
    クルマの未来を見据えているね。
    クルマは生活必需品と趣味で乗るの2種類。生活必需品は軽とミニバンに収束している。スバルの様な趣味性の高いクルマはファンを作らなければ売れない。

    こういう良いイベントに力を入れてるのはスバルとトヨタだけだね。
    クルマ好きの社員がどれだけいるか? クルマ好きの社長がいるか?
    この辺からもわかってくるね。
  • tok*****|2019/02/18 13:55

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    車の色は、黒にしなくて大丈夫か。
    現在の企業イメージを車に投影させるた方が、スバルという企業をわかってもらう手っ取り早い方法やと思うんやけどなぁ。

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