現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > クラシック Mini がEVに、100台を限定生産…7万9000ポンドから

ここから本文です
業界ニュース 2019.2.15

クラシック Mini がEVに、100台を限定生産…7万9000ポンドから

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

英国のSwind社は2月14日、クラシック『Mini』のEVバージョン、Swind『E クラシックMini』を発表した。100台を限定生産し、ベース価格は7万9000ポンド(約1115万円)で、走行距離無制限の1年間保証が付帯する。

同車は、現在のMINI『ハッチバック』のルーツにあたるクラシックMiniにEVパワートレインを搭載したモデルだ。フルレストアされたボディに、自社開発のEVパワートレインを搭載する。

    ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

EVパワートレインのモーターは、最大出力110hpを発生する。0~100km/h加速は9.2秒、最高速は130km/hの性能を発揮する。バッテリーは蓄電容量24kWhのリチウムイオンだ。1回の充電での航続は、200kmの性能を持つ。バッテリーの充電時間は、およそ4時間。オプションで急速充電にも対応する。

また、ガソリンタンクが廃止されたことにより、トランク容量は200リットルに拡大。前後重量配分は、クラシックMiniの68対32から57対43に改善された。車両重量は、ベース車両の80kg増の720kg。最新の防腐対策が施され、新品のブレーキやサスペンションが付く。回生ブレーキも装備された。

同社は、クラシックMiniベースのEVは、ワンオフモデルや試作品が存在したが、量産するのは初めて、としている。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 森脇稔)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • kan*****|2019/02/15 16:43

    違反報告

    いかに魅力的なクラシックミニなれど、さすがに一千万を超える価格ならば購入を躊躇する・・・
    それに書かれていないが、ノンパワステのステアリングもそのままだろうな。
    日本でリプロダクトしたほうが、安価でいいものが出来る気がするよ。

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します