現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【2秒で16m!?】 「ながら運転」撲滅へ 警察庁が2019年の厳罰化を目指す理由

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業界ニュース 2019.2.11
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 信号待ちなどで、目の前を走り去るクルマたちを何気なく眺めていると、いまだに携帯で通話したり、画面を見たりしながらクルマを運転しているドライバーを見かけることがある。

 各種研究によると、運転者が画面を見ていて危険を感じる時間、つまりふと画面を見やって我に返り、再び前を見るまでの時間は概ね「2秒」で一致するそうだ(警察庁のホームページによる)。

    【ハンドルから異音?】 致命的なトラブルの前に「愛車危機察知能力」を強化せよ!!

 そして、たとえば時速30kmで走っていた場合、クルマがその2秒間で進む距離は16.7mに達するのだという(記事の最後に速度別の一覧あり)。

 時速30kmで16.7m。(ベストカーWeb)

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みんなのコメント

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  • jus*****|2019/02/11 23:28

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    1日も早い施行を望む!
  • s_p*****|2019/02/12 00:09

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    携帯・スマホ運転は一発免停にすべきだ!飲酒・酒気帯び運転がキツ~い罰則でも減らない現状、携帯・スマホ運転のゆっるゆる罰則では違反者が後を断たない!これ以上人を巻き込む事故を増やさないためにも、早急に極めて厳しい罰則を与えるべきである!「前をよく見ていなかった」などの理由で人が犠牲になるのはもう懲り懲りだ!
  • tet*****|2019/02/12 01:19

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    厳罰化、よろしくお願いいたします。徒歩の時に信号を待ってると車でスマホ使ってる人がよく見える。結構な人数が使ってて怖い。

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