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業界ニュース 2019.2.7

オリックス自動車、神戸空港に初のカーシェアリング拠点を開設

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関西エアポート神戸とオリックス自動車は、2月8日より神戸空港内に初めてカーシェアリングのサービス拠点を共同で新規開設する。

ステーション名は「神戸空港ステーション」で、場所は同空港の第1駐車場内。関西エアポート神戸は、空港敷地内の駐車場を活用し、オリックス自動車は、カーシェアリング事業を運営する。設置台数は2台で、車種は日産『ノート』とトヨタ『カローラフィールダー』。

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カーシェアリングは、簡単に車両の貸出や返却ができ、24時間、365日いつでも車両の利用が可能。今回、空港から目的地への移動手段にカーシェアリングが加わることで、両社ではビジネスや観光で同空港を利用する個人・法人の利便性向上を図る。

オリックス自動車のカーシェアリング事業「オリックスカーシェア」は、2018年9月末時点で、首都圏や近畿圏を中心に1695拠点を展開。近畿圏では、京都駅や新大阪駅のほか、JR 難波駅直結で西日本最大級のバスターミナルである大阪シティエアターミナル(OCAT)や、大阪国際(伊丹)空港に拠点を新設するなど、各種交通機関との連携を強化している。

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(レスポンス 丹羽圭@DAYS)

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