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業界ニュース 2019.2.25

「AppleCarPlay」、「Android Auto」に関する基礎知識

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「AppleCarPlay」、「Android Auto」とは

AppleCarPlayやAndroid Autoというスマートフォン用アプリをご存じでしょうか?もうすでに使っている方もいらっしゃるでしょうし、名前だけは聞いたことがある、機能は知っているけど使っていない、まったく知らない……といろいろだと思いますが、これから先のクルマの使い方を考えると決して無視はできない機能です。

    ディーラーとのつきあい方


どちらもクルマとスマホを連携するアプリ 

ちょっと前までパソコンでなければできなかったような事が今はスマホで普通にできてしまう時代です。なかでも地図アプリについては、ビックリするくらいの進化で、今やカーナビと同等の性能を持っていると言ってもいいでしょう。カー用品店に行くと、所狭しとスマホホルダーが置かれていることからも、車内でスマホを使っている人が多いことがわかります。

しかし、スマホを車内で使うのはやはり不便なものです。そこで開発されたのがAppleCarPlayやAndroid Autoといったアプリです。AppleCarPlayはiPhoneやiPadなどのiOS用のアプリ、Android Autoはその名のとおりAndroidスマホ用のアプリです。

AppleCarPlayやAndroid Autoを対応する機器で使うと車内のモニターでスマホの操作ができるようになります。つまり、スマホの画面が車内モニターにそのまま映し出されると思ってもらえばわかりやすいと思います。


接続は有線もしくはBluetoothで行う

AppleCarPlayもAndroid Autoも接続は有線かBluetoothで行います。有線の場合は充電も同時に行われますが、Bluetooth接続の場合は充電が行われませんので、安定して使うためには充電用としてケーブルを接続する必要があります。最近の新車で無接触充電の装備が増えているのもこうしたニーズがあるからです。もちろんスマホ側が対応していなければ、無接触充電はできません。


今後一気に拡大しそうな予感 

AppleCarPlayやAndroid Autoを使用すると、単純にナビゲーションが使えるようになるだけでなく、メールの読み上げなどもできるため、車載ナビゲーションよりも使い勝手がよく、今後はますますシェアを伸ばしていくことでしょう。スマホ価格が高額なことから、ナビゲーションにお金を掛けるよりもスマホと連動させてかかる費用を削減したいという人が多いことも影響しています。

さらに、iOSのアップデートによってiPhoneやiPad でもグーグルマップが使えるようになったことも今後の拡大に拍車を掛けそうです。従来のiOSで使えたマップソフトよりもグーグルマップは圧倒的に性能が高かったのがその理由です。

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(みんカラ 諸星陽一)

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