現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 佐藤琢磨やバトンも間近に! ホンダのモータースポーツ“愛”は本気だ──Honda Racing Thanks Day 2018開催!

ここから本文です
業界ニュース 2019.2.5

佐藤琢磨やバトンも間近に! ホンダのモータースポーツ“愛”は本気だ──Honda Racing Thanks Day 2018開催!

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホンダのモータースポーツ活動の1年を締めくくる、ファン感謝イベント「Honda Racing Thanks Day 2018」が、2018年12月9日(日)に「ツインリンクもてぎ」(栃木県芳賀郡茂木町)で開催された。

当日は、MotoGPに参戦中の中上貴晶選手、インディカー・シリーズに参戦中の佐藤琢磨選手やSUPER GTシリーズに参戦中のジェンソン・バトン選手など2輪ライダー/4輪ドライバー、そして監督らが多数集まり、ファンと交流を深めた。会場内をぶらりと歩く選手や監督も多く、彼らが気さくにサインや記念撮影に応じていたのも印象的だった。

    ホンダの“本気”を感じる1台──ホンダCB1000R試乗記

メイン会場のAパドックとピットレーンに展示されたのは、2018年シーズンに活躍したMotoGPやSUPER GT参戦マシンだ。マシンのなかには、コクピットへの乗り込み体験のできるものもあり、終始長蛇の列だった。

2018年のHonda Racingは2輪、4輪ともに好調で、さまざまなカテゴリーで栄冠を手にした。とくに4輪は、SUPER GT GT500クラスとスーパーフォーミュラともにシリーズチャンピオンを獲得した。立役者のひとりである山本尚貴選手(TEAM KUNIMITSU)は、「4輪は長く苦しい時期もありましたが、今年は嬉しい報告が出来てよかった」と、ファンに向けて話していた。

一方、寂しいニュースもあった。ホンダのレジェンドライダーのひとり、ダニ・ペドロサ選手の引退だ。今期限りでの引退を表明したペドロサ選手は、ファンを前に現役最後の走りを披露した。ペドロサ選手がこれまで乗ってきたマシン「RS125RW」、「RS250RW」、「RC213V」の3台によるラストランは、多くのファンを魅了した。なかには号泣するファンもいたほど。

メインコースではほかにも、さまざまなコンテンツが実施された。SUPER GT GT500クラスに参戦するNSX-GTのエキシビションレースや、全カテゴリーの2輪ライダーが参加したスーパーカブによるワンメイクレース、そして歴代F1マシンのデモランなど。また、別会場では4輪ドライバーが参加したカートレースもおこなわれた。

とくに人気だった歴代F1マシンのデモランは、 「RA301や「MP4/6」にくわえて、今シーズン活躍した「STR13」も走行した。しかもドライバー陣は、ジェンソン・バトン選手、佐藤琢磨選手、ピエール・ガスリー選手と贅沢な布陣だった。

レースマシン以外の展示も2輪/4輪問わず充実していた。とくに現行NSXは大人気で、ドライバーズシート乗車体験に数十分の待ち時間が出来るほどだった。また、ホンダ純正のアフターパーツを手がけるホンダアクセスや無限もブースを出展し、希少なコンプリートカーを展示していた。

16時半よりおこなわれたフィナーレイベントには、あらゆるレーシングマシンが、オーバルコースに集結した。その姿は、圧巻だ。すでに日も暮れ、相当冷え込んでいるなか、多くのファンがメインスタンドに残り、選手やマシンとの別れを惜しんでいた。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(GQ JAPAN 大音安弘)

メーカーからニュースを探す

  • 検索(0件)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します