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業界ニュース 2019.2.3

地味で忘れられがちでもじつはイイ! 乗るとジワジワよさが伝わるスルメのような現行車5選

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 モデルチェンジされぬがゆえ存在すら忘れ去られたクルマも……

 最近なにかと派手だったり、機能が充実していたり、目立つクルマばかりがもてはやされる。しかし派手さはないものの、乗るとやっぱりいいなぁ、とシミジミ思うクルマというのもある。今回はそんなクルマ取り上げてみよう。

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 1)トヨタ・マークX

 すっかりフルモデルチェンジもされず放置状態。しかもクラウンやレクサスたちの影に隠れて、ぱっとしないが、乗るとやっぱりトヨタのミディアムサルーンっていいよなぁ、と納得。クラウンとはまた違った伝統が体に染み入る。

 2)トヨタ・エスティマ

 ミニバンブーム自体がひと段落したこともあるが、コンセプトを堅持してきたのがあだとなったか、注目度は今ひとつ。だが、これまた乗るとエスティマはこれよ、これ、と嬉しくなる。乗れば乗るほどにエスティマらしさが染み出てくる。

 3)スズキ・アルト/ダイハツ・ミラ

 軽と言えばハイト系。でも、日本の軽はこの2台の登場で大きく転換した。あえて乗ってみると、確かにハイト系に慣れた体には車内が狭かったりとなんとも違和感ありあり。でも、足に使ってみると、じわじわと良さが出てくる。燃費良し、荷物も人も最低限は積めるし、なにより足まわりなどの完成度が飛躍的に上がっている。これで十分じゃん、と最後にはニンマリ。

 EVが注目されがちだがガソリンモデルがじつはイイ車種も存在

 4)日産ノート(非e-POWERモデル)

 e-POWERばかりがもてはやされるが、そもそも注目は二段過給にあった。今や派手さはなくなったが、乗ってみるとスポーティ。過激な感じはないので、あくまでもスポーツでなくてスポーティなのだが、足まわりのしなやかさなどもじわじわとくる。

 5)日産キューブ

 新車がぱったりと出ない日産だけに忘れかけたクルマは多いが、登場が古いわりには今乗っても不満はない。たとえばキューブ。キューブマイルームというコピーがあったが、改めてあちこち乗っていってみると、四角い広さのありがたさを痛感。走りも必要にして十分という言葉がぴったり。仕事の足に使うのもありで、使い込むほどに重宝だ。

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(WEB CARTOP 近藤暁史)

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