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業界ニュース 2019.1.28

スバル群馬製作所、生産・出荷を再開 EPS対策部品を調達

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SUBARU(スバル)は、電動パワーステアリング(EPS)の不具合により、全車両の生産・出荷を停止していた群馬製作所について、1月28日より生産・出荷ともに再開したと発表した。

スバルは、群馬製作所で生産している『フォレスター』『インプレッサ』『XV』のEPSに不具合がある可能性があるとし、1月16日夜から、生産・出荷を停止。『レガシィ』『アウトバッグ』『レヴォーグ』『WRX』『BRZ』、トヨタ『86』といった、不具合対象外のモデルも同一ラインで組み立てられているため、群馬製作所全車両の生産・出荷を停止していた。

    新型フォレスターの2.5Lはターボの代替にはならなそうだが食わず嫌いはもったいない

今回、フォレスターインプレッサ、XVに使用しているEPSについて、対策部品の準備ができたことで、生産を再開。このほか、レガシィ、アウトバック、レヴォーグWRXBRZ86も生産を再開している。

なおスバルは、連結業績への影響については、現在精査中とコメントしている。

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(レスポンス 纐纈敏也@DAYS)

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みんなのコメント

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  • kuj*****|2019/01/28 20:44

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    ひとまずこれから生産する車両は対策部品が使われるんだろうけど、生産停止前に製造した車両の対応はどうなるんだろ?
    今回の不具合はいつから始まったの?
  • hts*****|2019/01/28 23:25

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    レオーネ時代から我が家で購入したスバル車は7台で、今は現行インプレッサがある。
    スバルは世界ラリー選手権でマニュファクチャラーズタイトルを三連覇した国産唯一のメーカー。地道に信頼を取り戻してほしい。
  • hal*****|2019/01/29 13:00

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    生産再開より前に既に納車済みの購入者への安全対策確立が先ではないのか?
    後者は現に今運転しているのであり、安全の問題だからだ。前者は単に金目の問題。
    日立のパーツの問題だが、結局はスバルの品質管理体制の問題であって二流メーカーと言わざる得ない。
    未だ、納車済みの一般購入者にはほとんど情報が開示されておらず、乗るなとも言わず、「既に生産済みの車両については、安全・安心の観点から適切に対応します。」とだけ記載して、あたかも納車済み車両が無いように見せかけてウソをついている。納車してしまった車両については無視か?
    マスコミも喜んでスバルの情報だけで報道せず、きちんと何が問題なのか把握して報道すべき。

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