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業界ニュース 2019.1.22

この新型デリカなら、ちょっとカッコいい?!──東京オートサロン2019リポート【第11弾:三菱自動車編】

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三菱自動車のブースで、ひときわ目立つ場所に展示されていたのは、ビッグマイナーチェンジを受けた新型「デリカD:5」だった。2018年11月の発表いらい、特徴的なエクステリアを中心に大きな注目を集めている。

デリカD:5のユニークな点は、高い悪路走破性とミニバンの使い勝手を合体した点にある。くわえて、新型は走りのよさも訴求する。なお、新型に切り替わったのはディーゼルエンジン搭載モデルのみ。ガソリンモデルは従来モデルが継続販売される。

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東京オートサロンに展示された新型デリカD:5は3台あった。1台は標準モデルで、もう1台は「アーバンギア」と呼ぶグレードだ。こちらは、内外装の専用パーツによって「都会的なデザインを求めるユーザー向きのモデル」と、メーカーはうたう。

そして3台目は、アクセサリーパーツで”チューンナップ”した仕様だ。LEDワーキングランプ装着のヘビー デューティキャリア、サイドおよびリアのアンダーガードバー、ブラックのエンジンフードエンブレムなどを備える。ラリー参戦車両を彷彿とさせる内容だ。見ていると、三菱が有するモータースポーツのヘリティッジを連想させる。パリ~ダ・カールラリーで輝かしい実績を残した当時が懐かしい。「そろそろワークスとしてラリーに復帰してくれないだろうか……」と、思わせたのであった。

ちなみに新型デリカD:5は、ビッグマイナーチェンジであるがサブフレームが新設計され走行安定性がアップしているのが特徴だ。エンジントルクも増強され、オートマチックトランスミッションは6段から8段にモダナイズされている。また、排ガス処理用に新しく尿素SCRが採用された。よりタフに、そしてモダンになったデリカD:5でラリーに参戦したら面白いと思う。

新型デリカD:5以外にも「エクリプスクロス」や「アウトランダーPHEV」に、スポーティな内外装パーツや、独自のカラーリングを施したカスタマイズモデルを展示していた。現在、「ランサーエボリューション」や「GTO」などスポーツセダンやクーペをラインナップしない三菱であるものの、SUVでしっかりスポーティな要素を訴求していたのは印象的でもあった。

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(GQ JAPAN 小川フミオ)

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