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業界ニュース 2019.1.22

非降雪地域のひとほど油断しがち! 今すぐ備えておくべきクルマの冬支度4選

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 軽く見ているポイントほど重要

 暖冬だと言われていたら、ドカ雪が降ったりするのが昨今の冬だ。逆に降ると言われていて、降らないなら取り越し苦労で終わるのでいいが、それでも準備はしっかりとしておきたい。

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 冬に備えるための支度だが、その昔は冷却水の濃度やオイルの粘度を変えたり、エアクリーナーの吸気口を切り替えたりもしたが、いまどきはメカ部分の支度はほぼなにもしなくてもOK。通年、同じ仕様で構わない。

 問題なのはそれ以外の部分。「なんとかなるだろう」で、油断する部分と言ってもいいが、今回はこれだけはやっておけという最低限の冬支度を紹介しよう。

 1)滑り止め

 まずは滑り止めだが、スタッドレスは使わないからもったいないというのはわかるが、チェーンは用意しておきたい。都会の場合は幹線道路は雪が溶けて路面が出ていることが多いだけに、振動が少なく、路面へのダメージも少ないゴム製がベター。

 また装着の手間を省くなら、オールシーズンタイヤを選ぶのも手だ。とにかく、滑りに対してなにかしらの対策はしておくべし。できないなら、雪が降ったらクルマに乗ってはダメ。それほど、未対策は危険だ。

 2)ウォッシャー液

 そしてもうひとつ、重要なのがウォッシャー液。前走車の跳ね上げる泥などがやたらとウインドウに付くので、消耗は早い。どうせ使うものなので予備を積んでおくといいが、もしなくなった場合はウーロン茶でも代用は効くが最小限にしてタンクに残さないように。内部で凍結する可能性があるからだ。

 どこの家庭にもある「2つのもの」を搭載しておく

 3)ワイパー

 併せてワイパーも点検しておこう。氷などが挟まると一気に拭き上げ能力は落ちるため、新品でも用をなさないこともある(雪国ではスノーブレードを使用する)。それだけに、ゴム部分がしっかりとしているかだけでも見ておこう。

 4)毛布&新聞紙

 そして最後にぜひ用意しておいて欲しいのが、古い毛布と新聞紙。毛布はウインドウが凍結しそうな夜にかけておくと防止できるし、新聞紙ともどもさまざまな作業で下に敷いたり、汚れ物を包んだりと活用できる。

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(WEB CARTOP 近藤暁史)

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