現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【モータースポーツ】ダカールラリーでトヨタが初の総合優勝を飾る

ここから本文です
業界ニュース 2019.1.20

【モータースポーツ】ダカールラリーでトヨタが初の総合優勝を飾る

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2019年1月17日、第41回大会となる2019年のダカールラリーの最終ステージ(10日目・ペルーのビスコからリマ)が行われ、トヨタ・ハイラックスで参戦したナッサー・アル-アティヤが優勝、トヨタにダカール初制覇の栄光をもたらした。

トヨタ・ハイラックスが序盤からラリーをリード
ダカールラリーは「パリ~ダカール・ラリー」として1979年に初開催、2009年からは南米開催となっているが、今回の第41回大会は史上初めてペルーでの単独開催となっていた。総走行距離はおよそ5600kmと従来より短縮されたものの、ステージのほとんどが砂漠や砂丘を越えるタフなコースで、“世界一過酷なラリー”であることに変わりはない。

    運転免許証の番号、12桁の意味。最後のひと桁でアレがわかっちゃう!【くるま問答】

その第41回ダカールラリーにTOYOTA GAZOO Racing South Africaから参戦したナッサー・アル-アティヤは、初日からトップ争いを繰り広げ、3日目にトップに立つとミスのない走りでリードを広げ、2位に46分42秒差をつけて総合優勝を飾った。

アル-アティヤは、2011年、2015年以来の自身通算3度目の総合優勝となる。

総合2位にホアン・ナニ・ロマ(MINI ジョン・クーパー・ワークス・ラリー)、3位にはセバスチャン・ローブ(プジョー3008DKR)が入った。

四輪市販車部門では、トヨタ車体のチーム・ランドクルーザー・トヨタオートボデーはクリスチャン・ラビエルが優勝、三浦昂が2位でフィニッシュ。トヨタがワン・ツーフィニッシュを飾るとともに、市販車部門6連覇を遂げている。

トラック部門では、日野チーム・スガワラの菅原照仁が部門総合9位、10リットル未満クラス10連覇を達成した。菅原義正は無念のリタイアとなった。

[ アルバムはオリジナルサイトでご覧ください ]

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部)

メーカーからニュースを探す

  • 検索(0件)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します