現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > おくるまネットワーク:より安くクルマを利用できる新たな仕組み『軽帯自動車』を1月11日よりスタート

ここから本文です
業界ニュース 2019.1.16

おくるまネットワーク:より安くクルマを利用できる新たな仕組み『軽帯自動車』を1月11日よりスタート

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

GLIONグループが運営するおくるまネットワークは、2019年1月11日より携帯電話の料金感覚で、軽自動車に乗れる「軽帯自動車」サービスを開始した。

「軽帯自動車」サービスとは、ユーザーに、より気軽によりお得に自動車を利用してもらうための「自動車の新しい乗り方」を提案するサービス。携帯電話の料金感覚で利用できる価格設定と、カーシェアリングやレンタカーとは違って使用者は自分だけ、でも使わなければ無駄な費用がかからず使っても1kmたったの10円という破格の料金設定。車検が来る前に乗り換えできるから、車検費用も0円。 今までの固定概念を覆す全く新しい業界初となるサービスだ。

    ミシュラン:CAMSO社の買収を完了

■「軽帯自動車」7つの特徴
1. 1kmたったの10円、使った分だけ課金で無駄がない
2. 基本料金も月々4,800円~で家計にやさしい
3. 機種変更感覚で2年半ごとに新車に乗り換えできる、車検費用0円
4. 自宅の駐車場で保管OK
5. メーカー保証付き
6. リース審査が手軽・気軽にできる
7. 支払いはカードで簡単決済

 車の支払いをローンで毎月2万円支払っているけどもう少し安く自動車を利用したい、毎日車を使うから手元にないと困るけど長距離運転はあまりしないといった要望があるユーザーに応えるサービスだ。

■「軽帯自動車」開発の背景
 現在、日本における新車販売台数がこの20年間で減少トレンドにある中、リース市場の成長率においては上昇トレンドにある。特にマイカーリース市場では平成28年から平成29年にかける単年で見ても25%の成長率を誇るほどにリース市場が盛り上がりを見せている状況だ。また、カーリースの車両別でみても、軽自動車の成長率が一番著しい状況となっている。月間走行距離は月間200km~600km(1日平均10km~20km程度)の利用者が全体の75%を占める事から長距離使用はないものの日常生活上、家族の送迎や日々の買い物程度にカーリースを利用するユーザーが多いことが予想される。これからますます「所有から使用」へ車の乗り方の変化が進む中、よりユーザーが利用しやすく、安く車のあるライフスタイルを提供したいという想いから今回サービスを開発した。

基本料金:4,800円~
使用料:走行距離1kmにつき10円
     ※ボーナス時30,000円×5回の支払有

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(MotorFan Motor Fan illustrated編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します