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業界ニュース 2019.1.13

「ジムニー」「マツダ車」「GT-R」 2019年“イマ”ユーザーが欲しいクルマとは

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■ユーザーが“イマ”欲しいモデルとは

 ここ数年、世界的には「SUV」が人気といわれ、日本国内では「軽自動車」「コンパクトカー」「ミニバン」「SUV」などが人気車種です。  過去には、「RV」や「セダン」、「クーペ」が定番化した時代もありました。今回、新たに年号に変わる“イマ”欲しいクルマをユーザーにアンケート調査を実施。

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 先日の報道では、『好きな車種はSUV』『憧れのクルマはフェラーリ』『20代のうちに購入したのはアクア』といった内容が目立ちましたが、クルマ好きユーザーが実際に欲しいモデルはなんなのでしょうか。

 今回のアンケートは、「くるまのニュース」のフェイスブック上で実施。『現在、新車販売されているクルマの中で欲しいモデルはありますか?』という項目に対して、24時間と限定された期間ながら442票が集まりました。

 そのうち、「ある」と回答した人は68%、「ない」と回答した人は32%という結果です。なお、欲しいクルマに関しては、142件のコメントがあり、実際のユーザーが興味あるモデルが明らかに。コメントの中から、多数支持されたクルマや正式にお披露目されていないけど、2019年の話題と予想されるモデルなど抜粋して紹介します。

【20年振りのフルモデルチェンジ! 「スズキ・ジムニー/ジムニーシエラ」】

 2018年、1番の話題車ともいえるスズキの「ジムニー/ジムニーシエラ」がダントツで『欲しいクルマ』に選ばれました。2018年7月5日に20年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、注目を浴びた同車は実用性や趣味性を上手く両立したクルマ。 

 発売開始時点では、すでに『半年待ちの納期』という人気ぶりで、納期が長引く理由について「すでに1年間分の国内販売目標を超える台数が受注されているからです。とくに小型車のジムニーシエラは、軽自動車のジムニーに比べて納期が長くなります」(スズキ販売店)というほど人気です。

 スズキは2019年1月以降から、「ジムニー/ジムニーシエラ」の生産体制を1.5倍に増やすと明言していることから、以前よりは納期が短くなることが予想できます。

【マツダ人気が上昇中? 「マツダ車」】

 最近、『デザインが良い!』といわれ、好調な兆しを見せているマツダ。なかでも、主力SUVの「CX-5」や3列シートSUVとして人気な「CX-8」を支持するコメントが見られたほか、2019年で誕生30周年を向かる「ロードスター(RF含む)」の名前も挙がっています。

 また、現在市販されているクルマではないですが、2018年11月に米国で開催された『ロサンゼルス・モーターショー』で世界初公開された「マツダ3(日本名:アクセラ)」の名をコメントする人がいるなど2019年の注目車種となる予感。

 この「マツダ3」は、マツダの新世代モデル第一弾として発表され、量産車世界初採用の火花点火制御圧縮着火ガソリンエンジン『スカイアクティブ-X』を搭載することからクルマ業界内での話題のモデルです。

■走りも環境も「欲しい要素」

【やっぱり走りは大切! 「スポーツモデル」】

 最近では、環境性能や燃費性能、快適性能など運転する人が楽でエコなクルマが人気です。しかし、『走りを楽しむ』モデルを支持するユーザーも多く存在。コメントには、日産「GT-R」「ノート ニスモ S」、ホンダ「NSX」「S660」、トヨタ「86」スバル「WRX」「STIシリーズ」、スズキ「スイフト スポーツ」などが挙がっていました。

 また、BMW「Mシリーズ」やメルセデス・AMG「GT」、ロータス「エキシージ」、ポルシェ「911」、フォルクスワーゲン「ゴルフ R」、アルファ ロメオ「4C」などの輸入車モデルもコメントがあり、時代の主流ではなくても『欲しい』という声は多いようです。

 トヨタも2019年に、BMWと共同開発した新型「スープラ」を投入するなど、世界的にも「スポーツモデル」が復活の兆しを見せています。

【燃費も気になる? 「ハイブリッド車」】

 世界的に「環境性能」が注目され、日本でも「燃費」に関しての関心はとても高いです。今回のアンケートでも、日産のハイブリッド車「ノート e-POWER」、「セレナ e-POWER」や電気自動車「リーフ」、三菱「アウトランダーPHEV」、ホンダ「オデッセイ(ハイブリッド)」「フリード(ハイブリッド)」といった環境・燃費性能が優れたモデルが欲しいというコメントがありました。

※ ※ ※

 今回のアンケートでは、ランボルギーニ「アヴェンタドール」「ウルス」やアストン・マーティン「DB11」、2018年11月に発表されたフェラーリのワンオフモデル「SP3JC」など、1度は乗ってみたい憧れのクルマも挙がっています。

 ほかにも実用性を重視したクルマ、趣味に適したクルマなどさまざまなタイプのコメントがあり、なかには『既に手に入れています』という人も。

 2019年以降もどんなクルマが登場するのか、注目せずにはいられません。  【了】

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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