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業界ニュース 2019.1.12

スバルSTIコンセプトカーやパーツ装着車発表 レースも引き続き参戦!

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■レースは人材育成の場として最適な場所!

 スバルテクニカインターナショナルは、東京オートサロン2019において、コンセプトカー、パーツ装着車、モータースポーツ参戦車などをブースに展示しています。

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 開催日初日には、スバルテクニカインターナショナル(STI)平川良夫社長が登壇し、2019年度のモータースポーツ参戦発表やパーツ装着車の紹介等を行いました。

 昨年STIは創立30周年を迎えこれからのSTIについて平川社長は、「一般的な工業製品が、その外側から商品をアクセスするものに対して、クルマは工業製品の中に乗り込んで、中で動かすというある意味特殊なものです。お客様とその工業製品が一体となって機能するわけです。お客様には安心と楽しさ、そして誇りを持って乗っていただき、その過程で様々な経験を通して生活を豊かにしていただくということが、STIの存在目的です。

 作り手であるスバルSTIが、正面からお客様と向かい合い耳を傾け、親身になって、一つ一つやるべきことをやる、今年は改めてその原点に立ち返り、スタートの年として、心を新たにして取り組んでまいります。時間はかかるかもしれませんが数多くの自動車ブランドの中から、スバルSTIをお求めいただいたお客様にやっぱりスバルがいいよね、と言っていただけるよう努めてまいります」と述べています。

 今年モータースポーツ参戦については、スーパーGT 選手権300クラスと昨年クラス優勝を果たしたニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦、詳細については後日発表するとアナウンスされました。

 レースを通じ人材育成面を行うスバルSTIは、ディーラーメカニックに加え昨年からスバル量産車開発エンジニアもチームに参加し、今年19年も継続されます。

「量産車開発では、体験を伴う経験を得るのに年単位で時間がレースではそれを2週間で集約する形で経験できます。

 濃密な経験を積んだ若手エンジニアをスバルにどんどん増やしていきたい、目の前に見える課題の先に何が予測されるのか、それを技術の切り口でちゃんと課題形成し、仮説構築し、それを量産車開発に活かせばさらに品質の高いスバルとSTIの車造りに繋がると考えています」と平川社長は述べています。

 展示されたコンセプトカーは、STIらしい研ぎ澄まされた切れ味と乗り心地のも良いモデルが発表されています。

 e-BOXERを搭載したフォレスターアドバンス eスポーツコンセプトは、19インチホイール、エアロパーツやボディやシートに特別色を配色し装着することで、先進的でスポーティに仕立てたられています。インプレッサ スポーツをベースにSTIスポーツ仕様に仕立てられたコンセプトです。両車ともにスバルとSTIが強力にタッグを組んでコラボレーションしたコンセプトモデルです。

 パーツ装着車は、レヴォーグSTIパフォマンスとWRX STIラリーコンセプトです。ともにSTIがレース活動で磨いてきた技術を用いて開発したSTIパフォーマンスパーツを装着したカスタマイズモデルとなっています。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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