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業界ニュース 2019.1.11

【ニュース】ダイハツとGAZOOがタッグを組んだ! 第1弾はコペン GRコンセプトだ

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2019年1月11日、ダイハツは軽自動車のオープン2シーターモデル コペンをベースに、TOYOTA GAZOO RACINGと共同で開発したコンセプトモデル「コペン GRスポーツ コンセプト(COPEN GR SPORT CONCEPT)」を世界初公開した。

ボディ剛性や足まわりをチューニングしたコペン GRスポーツ コンセプト
実用性の高い軽自動車を多く輩出し、いまでこそスポーツ色の薄い感もあるダイハツ。しかし、1960年代に遡れば日本グランプリの小排気量なGP-Iクラスで優勝したり、1980年代にはシャレードでWRCクラス優勝。その後も世界・国内でのラリーに参戦、数々の記録を残してきた。しかし、さまざまな理由から2009年にメーカーワークスとしてのモータースポーツ活動から撤退していた。

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しかし過去の栄光を知るファンや、オープン2シーターのコペンユーザーなどから「走行性能」に関する要望が多く寄せられたのだという。そこで、親会社のトヨタが展開するモータースポーツブランド「TOYOTA GAZOO RACING」とタッグを組み、走行性能をより高めたモデル開発に着手したのだ。

そして、いまも開発進行中なのが2019年1月11日に東京オートサロン2019で世界初公開されたコペン GRスポーツ コンセプトだ。タイトル写真はダイハツのブースに展示されたオレンジボディ車、トヨタGAZOOレーシングのブースにはホワイトボディ車を展示。ボディ剛性や足回りなどを中心に強化され、「思いどおりに操ることができる気持ちの良い走り」を目指しているという。

また、フロントマスクにはトヨタGRシリーズで採用される「Functional MATRIX」グリルを、インテリアには専用レカロシートを装備するなど上質感を表現している。

「今後の発売を視野に」とリリースにあるとおり、近々追加情報があるのかもしれない。期待して待とう!

[ アルバム : コペンGR はオリジナルサイトでご覧ください ]

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(Webモーターマガジン Webモーターマガジン編集部)

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みんなのコメント

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  • nan*****|2019/01/11 21:37

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    [重要]トヨタGRカンパニーの皆様、まさかベストカー誌の記事が事実とは思いませんでしたので本当に驚きました。
    ヴィッツGRMNの抽選に落ちましたので、こちらは是非宜しく御願い申し上げます。
    ただ、GRMNをやるとすれば思い切ってワイドフェンダー化を断行し5ナンバー+1000ccターボは如何でしょうか?
    ロードスターは車幅が有り過ぎ、S660はロールバーが残ってしまいます。

    コンパクトで格好良いフルオープン2シーターが今現在市場には有りません。

  • bay*****|2019/01/12 00:17

    違反報告

    >思いどおりに操ることができる気持ちの良い走り」を目指しているという。

    だから後輪駆動にすればイイんだよ。
    ここだと脳内ばかりで話にならないかも知れないけど、リアのトラクションとかリニアなステアリングとかアンダーパワーのスポーツカーだとそのフィーリングが重要。

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