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業界ニュース 2019.1.11

日産「エクストレイル」を仕様向上、衝突防止アシスト機能に前進時歩行者検知機能追加

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日産自動車は2019年1月11日、高い走行性能とさまざまな先進機能を備えた本格SUV「エクストレイル」の一部を仕様向上し、2019年1月28日より全国一斉に発売することを発表した。


本格SUVならではの高い走行性能に加え、被害軽減ブレーキのインテリジェント エマージェンシーブレーキ、インテリジェント パーキングアシスト付のアラウンドビューモニターをはじめとする、さまざまな先進機能が評価されている「エクストレイル」。
また、2018年には高速道路などの自動車専用道路において、ドライバーが設定した車速(約30~100km/h)間で先行車両との車間距離を一定に保つよう制御することに加え、車線中央を走行するようステアリング操作を支援、ドライバーの運転負荷を軽減する「プロパイロット」を搭載。
さらに、4WDに標準装備されている、あらゆる路面に対応する電子制御4WDシステム「インテリジェント 4×4」などから、幅広い層から評価を得ている。

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今回の仕様向上では、「ハイビームアシスト」、「日産オリジナルナビ取付パッケージ」を全車標準装備とした。
また、全車標準装備である「踏み間違い衝突防止アシスト」機能に前進時歩行者検知機能を追加。


さらに20Xグレードは、全車にLEDヘッドライトを標準装備としている。


なお、今回の仕様向上に併せ、特別仕様車「エクストレイル エクストリーマーX」とライフケアビークル(日産自動車グループ内での福関連祉車両の呼称)の「助手席スライドアップシート」においても、基準車と同様に仕様向上を図られている。
「助手席スライドアップシート」は、助手席が車両の外側に電動で回転・昇降することで、車への乗り降りが容易にできる仕様になっている。
また、シート回転・昇降操作に加え、シートスライドとシートリクライニングの操作を可能とした多機能リモコンを標準装備し、利便性を高めている。




【エクストレイル 価格(消費税込み)(単位:円)】

【エクストレイル エクストリーマーX 価格(消費税込み)(単位:円)】

【エクストレイル 助手席スライドアップシート 価格(消費税非課税)(単位:円)】

エクストレイル WEBカタログ(日産)
エクストレイル エクストリーマーX WEBカタログ(日産)
エクストレイル 助手席スライドアップシート WEBカタログ(日産)

日産 エクストレイル 関連情報
日産 関連情報

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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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