現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 証券取引等監視委員会、報酬の虚偽報告でゴーン元会長らを東京地検に告発

ここから本文です
業界ニュース 2019.1.11

証券取引等監視委員会、報酬の虚偽報告でゴーン元会長らを東京地検に告発

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

金融庁証券取引等監視委員会は、1月10日、金融商品取引法違反(虚偽有価証券報告書提出)の疑いで、法人としての日産自動車と、カルロス・ゴーン元会長、グレッグ・ケリー元代表取締役の2人を東京地方検察庁に告発したと発表した。

容疑は、ゴーン容疑者とケリー容疑者が共謀して2016年連結会計年度にゴーン容疑者の報酬、賞与その他その職務執行の対価が約22億8200万円だったにもかかわらず、その一部を隠ぺい、「コーポレート・ガバナンスの状況」欄内の「役員ごとの連結報酬等の総額等」欄にゴーン容疑者の総報酬と金銭報酬を10億7100万円と記載した有価証券報告書を提出していた。

    MINI、公道を走るレースカー“GP”のコンセプトカーをNYショーで披露

同様に、2017年3月期連結会計年度の総報酬などが約24億0200万円だったのに対して総報酬を10億9800万円と記載、2018年3月期の総報酬などが24億9100万円だったのに対して7億3500万円と記載し、それぞれ有価証券報告書を提出していた。

これらの行為は金融商品取引法違反で、法定刑は10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金またはこれを併科、法人としては7億円以下の罰金となる。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス レスポンス編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

  • ysf*****|2019/01/11 10:12

    違反報告

    ゴーンは自分の実績に見合った当然の報酬と言っている。
    報酬を受け取る意志は十分あり、日産を愛していて日産を潰す意志も絶対無い以上は報告義務が有るのは当然。
    それを隠して後で貰う。
    この道理は通らない。
    会社が潰れて貰えるか貰えないかの問題ではない。
    その都度、毎年報告が義務づけられている。
  • ykk*****|2019/01/11 09:31

    違反報告

    この人日産と三菱の技術を中国共産党に渡そうとしてましたねー
    中国に自動車の世界シェアを奪われたら日本潰れますねー

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します