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業界ニュース 2019.1.8

BMW R1250GSアドベンチャー 発売へ…30リットル大容量タンクを採用

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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMWモトラッドの新型『R1250GS』のラインアップに新型の「R1250GSアドベンチャー」を追加し、1月11日より発売する。

同モデルは、昨年12月に発売された新型R1250GSをベースに、エンデューロ性能をさらに強化したモデル。長距離走行を可能にする30リットル大容量燃料タンク(ベース車は20リットル)や、ロングツーリングでの快適性を向上させる大型ウィンド・シールドを採用。さらに、エンジンとタンクを保護するプロテクションバーを装備して悪路での耐久性を確保するなど、ライダーの冒険心を刺激するモデルになっている。

    さらに大型化するBMW 3シリーズは定石通り走りと質感を高めてきた

パワーユニットにはベース車同様、可変バルブタイミング機構「BMWシフトカム」テクノロジーを採用した新開発の水冷・水平対向2気筒1254cc ボクサーエンジンを採用。最高出力100kW(136PS)/7750rpm、最大トルク143Nm/6250rpmを発揮するほか、幅広い回転域での安定した駆動力と環境性能を両立している。

ETC2.0標準装備で、価格はベース車(R1250GS)より16万5000円高い267万5000円。

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(レスポンス 丹羽圭@DAYS)

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みんなのコメント

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  • tam*****|2019/01/08 21:18

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    BMWならではの性能や乗り味もあるのだろうけれど。
    国産なら半分の初期投資で手に入るマシンもある。
    浮いた資金は旅の費用に回せる。
    10日間程度の長距離ツーリングを年に二度ほど走るけれど、おいらは国産車。重装備のBMW氏に訊くと、それほど長旅ではないよね。
  • dar*****|2019/01/09 03:32

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    デカイだけで、日本人の体格には合わないよ~。
    欲しくて跨ぐけどムリ~(笑)1600Bで我慢(笑)

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