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業界ニュース 2019.1.2

転換期を好機に、EV・自動運転を超えた2030年の競争軸

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『EV・自動運転を超えて日本流で勝つ』

- 2030年の新たな競争軸とは -

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数

著者:アビームコンサルティング

発行:日経BP社

定価:1944円(本体:1800円+税)

ISBN-13:978-4822256906

自動車産業は、パラダイムシフトが激しい産業だ。本書は、次世代における真の競争軸と日本自動車産業のあるべき将来像を提言する。EV・自動運転を超えて日本の自動車産業が取り組むべき、2030年の新たな競争軸とは何か。

自動車産業は、テクノロジー企業の参入や政府の後押しにより次々に誕生する中国新興EVメーカーといったプレイヤーの変化や、シェアリングサービスの台頭、各国政府による法改正など、複雑に絡み合う環境変化を背景に100年に一度の転換期を迎えている。

一方、欧米メーカーが積極的に仕掛ける「電動化」や「シェアリング」といったワードに、いたずらに踊らされるのではなく、それらの狙いや様々な変化を正確に理解し、日本の自動車産業にとっての真の競争軸を考察する必要がある。

本書では、まず「電動化」(EV)・「自動運転」・「シェアリング」・「コネクテッド化」という4つの変化の実相を明らかにし、日本の自動車産業が取り組むべきことを整する。さらに表層的なトレンドに隠された真の競争軸と将来予測について、アビームコンサルティングならではの視点で紹介する。

目次……●プロローグ100年に一度の変化にどう対応するか●第1章パワートレーンの電動化 製造・販売に変革を迫る●第2章自動運転 無人化のその先へ●第3章シェアリング 世界で急拡大する「所有から利用へ」●第4章コネクテッド化 新たなビジネス機会を生み出す●第5章2030年の競争軸とは EV・自動運転の開発競争を超えて

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(レスポンス 高木啓)

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