現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 今年も個性的なクルマが多数登場! 独断で選ぶ2018年の外観デザイントップ3&ワースト3

ここから本文です
業界ニュース 2018.12.31

今年も個性的なクルマが多数登場! 独断で選ぶ2018年の外観デザイントップ3&ワースト3

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 1位に輝いたのはあのコンパクトオフロード車!

 2018年もまもなく終わり。今年もずいぶんいろいろなニューモデルが登場して、われわれクルマ好きを楽しませてくれました。自動車メーカーさん、本当にありがとう。でも今年は13年ぶりに、クルマを1台も買いませんでした。本当にすいません。

    前のほうがイケメン? マイナーチェンジで理解しがたい見た目になった国産車トップ5

 もうすぐ紅白歌合戦という時期でもありますゆえ、2018年に登場したニューモデルのうち、デザインのトップ3とワースト3を、独断で決定しました。ハナクソでもほじりながらご笑納くださいませ。

 デザインランキングトップ3

 3位)ボルボXC40

 踏ん張り感の高いフォルムは、シンプルでバランスがいい。逆スラントのノーズが懐かしくも鮮烈。全幅が広すぎるのが玉にキズ。

 2位)ランボルギーニ・ウルス

 掛け値なしに「すげぇっ!」と思わせてくれたこのカタチ。とくに威嚇感満点のフロントマスクがステキ。こういうオラオラ系は、デザイン的な評価はあんまり高くならないのがフツーだけど、ウルスには問答無用に降参したくなった。押し倒されたい衝動です。

 1位)スズキ・ジムニー/ジムニーシエラ

 見た瞬間、「うわ、ミニGクラス!」と思いつつ、それを超えた普遍的な機能美に感嘆。何に似ていようがかまわない、ジムニーはジムニーだ! って感じ。もともとジムニーは、マニアックな名車の地位を確立しておりましたが、4代目にしてデザインも歴代最高に到達したというのがスバラシイ。カスタムのベース車両としても秀逸だし、今後20年間、カーマニアを楽しませてくれるでしょう。

 キープコンセプトのSUVも永福ランプさん的には今ひとつ……

 続いてワーストをば。

 デザインワンキングワースト3

 3位)VWポロ

 そんなに悪くないっちゃ悪くないが、遅効性のカッコ悪さがある。一番イカンのは、凡庸なフォルムを、多くのエッジ(キャラクターライン)で無意味に補っていて、デザインのためのデザインになっていることだ。微妙にミライースに似てるんだけど、これならミライースのほうがカッコいいと思うです。

 2位)メルセデス・ベンツ Gクラス

 従来のGクラスのデザインを可能な限り踏襲したのはわかるけど、フロントフェイスまわりだけが妙に丸みを帯びていて、それより後ろの部分とのバランスがメチャメチャ。これを見ると、従来のGクラスが死ぬほどカッコよく見える。

 1位)ホンダ・クラリティPHEV

 ほとんど売れてないクルマなので、実害はないけれど、「なんじゃこりゃ?」。顔も悪いですけど、最大の弱点は、前後オーバーハングが長すぎてバランスが悪く、フォルムが不安定に見えること。なにせ4915mmの全長に対して、ホイールベースは2750mmしかない。100mmくらい足りないです。どうしてこうなったのかな。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(WEB CARTOP 永福ランプ(清水草一))

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します