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業界ニュース 2018.12.29

慣れない降雪でパニックにならないために! 誰でもできるクルマの雪対策4選

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 降雪時のクルマの混乱は対策次第で防げる

 毎シーズン、ニュースになるのが、東京など普段あまり雪が降らない大都市での交通の混乱だ。電車のダイヤが乱れるだけでなく、クルマも各所で立ち往生が多発し、「都会の盲点」的な取り上げ方をされる。電車は仕方がない部分というか、ユーザーにはどうしようもないが、クルマについては行政の対応も含めて、人災的なところが多々ある。つまり防ごうと思えば防げることがけっこうあるのだ。今回は降雪時に役に立つ4つの対策を紹介しよう。

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 対策その1 スタッドレスに履き替える

 雪国の人にとっては当たり前だろうが、雪の日に夏タイヤのまま出かける人が多いのも事実。「いけるだろう」とか「大丈夫だろう」といった感じなのかもしれないが、甘い。幹線道路の雪が溶けていても、脇道にはまだ残っていることもある。溶けていたとしても、ところどころ残っていてベチャベチャということも。また心理的にもアクセルが踏めず、渋滞の原因となってしまう。履き替えていないなら出かけるな、だ。また、チェーンも走りにくいし、溶けているところでは路面を痛めるのでできれば避けたい。

 対策その2 ワイパーを立てる

 朝起きたら予想以上に雪が降り積もっていた、ということも多い。天気予報を見て、翌日雪になりそうであれば、前の晩にワイパーを立てておく。朝ガラスの氷を取る時間がなければシートをかけておくと良いだろう。

 ちょっとした道具を積んでおくといざというとき役立つ

 対策その3 ウォッシャー液

 雪や霜を解かすのに、ウォッシャー液を使う機会は多い。前走車が巻き上げる泥水によるガラスの汚れ落としにも活用するので、事前に点検したり、予備を積んでおきたいところだ。

 対策その4 雪かき道具

 雪かき道具といってもさまざまだが、今までの経験で一番役に立ったのは、小型のスコップ。トランクに積めるぐらいでいいのでひとつあると、駐車場からクルマを出すとき、雪にはまったとき、はたまた、他車を助けてあげるときなどに活用できる。軍手、古新聞も一緒に積んでおくといい。

 番外 メンテについて

 昔は冬になるとオイルの粘度を変えたり、冷却水の濃度を濃くしたりしたが、今では年間を通じて使えるようになっているので、そのままでOK。せいぜい、対策3で紹介したウォッシャー液の濃度に注意するぐらいだろう。

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(WEB CARTOP 近藤暁史)

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