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業界ニュース 2018.12.27

レクサス最小SUV 新型「UX」販売好調 ハイブリッド8割占める人気 発売1ヶ月で月販目標の10倍受注

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■レクサス新型「UX」が目標の約10倍を受注

 レクサスは新型コンパクトSUV「UX」が、2018年11月27日の発売からおよそ1か月で、約8800台を受注したと発表しました(2018年12月25日時点)。新型「UX」は月間の販売目標台数を900台としており、目標の10倍に迫る勢いです。

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 レクサス広報によると、ハイブリッド車とガソリン車の内訳は、ハイブリッドが8割、ガソリン車が2割と、圧倒的にハイブリッド車を購入するユーザーが多いとのこと。レクサスのウェブサイトでは、ハイブリッド車の納期が2018年12月21日時点で3~3.5か月程度かかると案内されており、SUVモデルでもハイブリッド人気は健在のようです。

 また、グレード別では、ハイブリッド車/ガソリン車ともに、それぞれ5割のユーザーがスポーティグレードの“Fスポーツ”を選択しているそうです。

 前出のレクサス広報によると、「ダイナミックで洗練された外装や、素材の質感にこだわってレクサス独自の日本の美意識を取り入れた内装が特徴の新型「UX」ですが、視界が広く、都市部の狭い道でも運転がしやすいという点が購入いただいたお客様から好評を得ております」とのこと。

 さらに、新開発のエンジンをはじめとする最新のパワートレーンやプラットフォームによる俊敏な走りと上質な乗り心地に加え、車線維持支援機能などを含む最新の安全装備なども新型「UX」の魅力といえます。

 レクサスのSUVで最もコンパクトなボディを持つ新型「UX」の価格(消費税込)は、ガソリン車が390万円から474万円、ハイブリッド車が425万円から535万円となっています。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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