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業界ニュース 2018.12.23

満場一致でマクラーレン・セナ!!──GQカー・オブ・ザ・イヤー2018【スーパースポーツ部門】

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そのスピードに美しさを見た

マクラーレンのセナ、モデル名だけで感涙……。でも走り出せば、そんな感傷に浸っているひまはない。4リッターV8ツインターボの800psが炸裂、前方のブラックホールに吸い込まれる! ちなみに1989年のF1でセナがチャンピオンを争ったマクラーレン・ホンダMP4/5は685psだった。速いだけでなくレスポンスも抜群だから、右足で細かくアクセルをコントロールする”セナ足”の出番だ。

    群雄割拠を制したのは王者初のSUV──GQカー・オブ・ザ・イヤー2018【プレミアムSUV部門】

ブレーキングもコーナリングも抜群であるうえに、一糸乱れぬ美しい姿勢を維持。空力システムやサスペンションシステムが可変で、常に最適な姿勢を保つのだ。鈴鹿のS字コーナーをだれよりも美しいラインで、だれよりも速く駆け抜けたセナを思い出し、やっぱり落涙……。速さを美しさにまで昇華したマクラーレン・セナ、選考委員たちは文句なしのワールドチャンピオンだと声を揃える。


公道を走れる──西川淳(自動車ライター)
世界最高峰のレースチームが真剣に作り上げたサーキットメインのロードカー、というだけあって乗り味はとにかくスパルタン。サーキットを真剣に攻め込めばアッという間に息が切れ、腕もだるくなった。これは最早スーパーカーなどではない。ナンバーを付けるため最小限の妥協をしただけのレーシングカーだ。



化石的!──小沢コージ(自動車ジャーナリスト)
ネコも杓子もハイブリッド化する時代における最後の化石的スーパースポーツ。デカ過ぎるリアウィングやお世辞にもカッコいいと言えない前後カウルはさておき、電動アシストなしで800馬力を発揮する純正4リッターV8ツインターボはスゴい。マクラーレンだけにF1並みの究極の操る喜びが味わえるかも?



一番の刺激──島下泰久(モータージャーナリスト)
その名にふさわしく、セナが目指したのは究極の速さと走る歓び。電動化に目もくれず見た目にも構わずに、パワーと軽さ、ダウンフォースの追求に全力を注ぎ、ロードカーの常識を超える走りの境地に到達した。間違いなく、今年走らせて一番シビレた1台。買えた人はガレージにしまう前に一度サーキットへ!


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(GQ JAPAN サトータケシ)

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