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業界ニュース 2018.12.22

ホンダ、大型ロードバイク「CB1100」シリーズの熟成を図り発売

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■CBシリーズ車種毎に熟成を図り特色を打ち出す

 ホンダは、空冷DOHC直列4気筒エンジンを搭載した大型ロードスポーツモデル「CB1100」「CB1100EX」「CB1100RS」の熟成を図りカラーリングを変更行った、CB1100EXとCB1100RSは2019年1月11日(金)、CB1100は1月28日(月)に発売します。

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「CB1100」は、減衰力特性に優れたショーワ製SDBV(ショーワ・デュアル・ベンディング・バルブ)フロントフォークや、従来モデルは14L容量から17L容量の燃料タンクを採用し、後続距離の延伸に貢献しています。

 また、長距離走行の快適性と上質な印象のワディング加工を施したシートを装着し、カラーリングは、主体色に重厚感のあるダークネスブラックメタリックを採用しています。

「CB1100EX」は、エンジン全体をシルバー塗装とし、主体色に深みのある質感のキャンディークロモスフィアレッドとパールホークスアイブルーの2色を採用し、前・後フェンダーとサイドカバーを主体色と同色とすることで統一感のあるカラーリングとしています。

 また、金属の持つ魅力を引き出したアルミ製のエアクリーナーカバーや質感の高いフランジレス燃料タンクの側面にシルバーのラインを配し、さらに、フロントインナーパイプの保護とフロント部のアクセントとしてフォークブーツを装着し抑揚感を強調しています。

「CB1100RS」は、減衰力の調整機能付きリアサスペンションを採用し足回りの性能向上を図り、走りの質を高めながら快適性を追求。カラーリングは重厚感のあるダークネスブラックメタリック、都会的で渋みのあるマットベータシルバーメタリック、落ち着きのある爽やかな印象のパールホークスアイブルーの3色を採用しています。

 CBシリーズには、空冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンが全車種に搭載され、最高出力は90psです。

 各モデルの価格(税込)は、「CB1100ダークネスブラックメタリック」123万1200円、「CB1100 EXキャンディークロモスフィアレッド、パールホークスアイブルー」133万8120円、「CB1100 RSダークネスブラックメタリック、マットベータシルバーメタリック、パールホークスアイブルー」137万8080円、CB 1100シリーズ合計販売計画台数は1500台です。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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みんなのコメント

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  • sa2*****|2018/12/22 20:25

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    このシリーズって初期のタンクの小さいのがビジュアル的にはカッコイイんだけど、空冷故に燃費が悪い。かと言って、後に出たモデルでタンク容量増やしたモデルはタンクがでかくなった分野暮ったくなる。

    メーカー的にはトラブルの少ないホンダがいいけど、デザインはカワサキのZ900RSだよなぁ…ただエンジンがSSに近いエンジンなので疲れるのが惜しい。空冷のようなダルな味付けが良かったので、個人的には値段変わらずモード選択付けてくれればZ900RSは100点に近いのだが…

    CBはRSにだけはレンタルして乗ったけど、エンジン特性はコッチの方が好きだわ。
  • cs7*****|2018/12/22 21:37

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    ホンダがどんなデカイロードバイクを発売したのかと思ったら、オートバイの事ね。
    普通、大型オンロードバイクとか書かないかな?
    大型ロードバイクって、ロードバイクをわざわざ2倍とか3倍の大きさで作ったのかと思ったぞ。

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