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業界ニュース 2018.12.22

プジョー、新開発1.5Lクリーンディーゼル&8速AT搭載の2019年モデル「308」シリーズ発売

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プジョー・シトロエン・ジャポンは2018年12月17日、プジョーの主力モデル「308」に新型ディーゼルエンジン、8速AT、アクティブクルーズコントロールなどを採用した2019年モデルの発売を開始した。


308は、ヨーロッパを代表するハッチバックモデルで、日本でも2016年11月のデビュー以来、クリーンディーゼル「BlueHDi」搭載モデルとして定評を得ている。そして今回発売される2019年モデルは新開発の1.5LクリーンディーゼルのDV5エンジンと新世代電子制御8速オートマチックトランスミッション(EAT8)を搭載し、さらに運転支援機能やアクティブクルーズコントロールを特別仕様車に標準装備している。

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今回から搭載される1.5Lクリーンディーゼルエンジンは、PSAグループとして今後のディーゼル戦略の中心となる最新ユニットである。従来の1.6L(DV6型エンジン)に比べ、ダウンサイジング化しながら従来比+10psの最高出力130psを発生し、低回転から高回転域まで全域で従来型エンジンを上回るパワー、トルクを引き出している。さらに燃費はJC08モードで308 Allure BlueHDiで、従来型を15.7%上回る24.3km/L(従来型は21.0km/L)を達成するなど、大幅に性能を向上させている。また、現状の排ガス規制(EURO6.2)をクリアし、今後のより厳しい規制にも対応できるポテンシャルも持っている。

こうしたエンジン性能の向上のバックグラウンドには、シリンダーヘッドの完全新設計や2009年ル・マン24時間を制覇したプジョー908 HDi FAPの設計を反映させた燃焼室形状、徹底したフリクションの低減、2000Barの新インジェクション、新排気浄化システム(SCRF)などの採用が寄与している。

また、ガソリンエンジン搭載の308もヨーロッパでの新規制、EURO6.2に対応するために各部の改良が加えられ、新インジェクションシステムを採用し、250barの高圧燃料噴射ポンプ、そしてガソリン専用GFP(ガソリン粒子フィルター)を搭載。ターボチャージャーの制御を電子制御式に変更している。

トランスミッションはこれまで308 GT BlueHDiにのみ採用していた電子制御8速オートマチックトランスミッション(EAT8)を新たに採用。この結果プジョー308はGTを除くモデルはすべて8速AT(パドルシフト付き)となっている。

その他の装備では、市場ニーズの高いアクティブクルーズコントロールを全車標準装備とし、プジョー・ミラースクリーン(Apple Carplayに対応)を搭載している。

今回の新エンジン導入にあたって、特別仕様車「308 GT Line」を設定した。チェッカータイプフロントグリル&リヤアンダーガーニッシュ、17インチアロイホイール+225/45R17タイヤ、アクティブブラインドスポットモニターシステム、パークアシスト、GT Line エクステリア(サイドスカート)&レッドステッチ・インテリア(革巻小径スポーツステアリング/シート/ドアトリム/アームレスト/フロアマット)、ドライバースポーツパック、アルミペダルを装備している。

【価格】

●ディーゼル・ラインアップ


●ガソリン・ラインアップ


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(Auto Prove Auto Prove 編集部)

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