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業界ニュース 2018.12.21

新型スバル・フォレスター、今なお目標台数を上回る受注が続く〈SUBARU FORESTER〉

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2018年の6月に発表された新型フォレスター。発表後3ヶ月の受注台数は月販目標台数の5倍に達するなど好評だったが、その後の3ヶ月間でも月販目標台数を上回り続けている。

 6月20日に発表され、その後9月13日までの累計受注台数が1万3282台と好調な受注実績となっていた新型フォレスター。新車ブーストが一段落したその後の9月~11月までの受注台数も、3ヶ月間合計で1万136台。月間平均受注にして3379台と、依然として月販目標台数の2500台を上回る好調な受注を続けている。

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 この好調の要因として大きなパーセンテージを占めているのが、フォレスター初のハイブリッド、e-BOXERを搭載した「アドバンス」グレードにある。「アドバンス」は9月14日の発売だが、発売前の段階でもフォレスター全体に対する「アドバンス」の割合は40%に達しており、発売以後の9月~11月の全体受注台数に占める「アドバンス」の割合は、なんと52%! 同じくe-BOXER搭載グレードを設定するXVにおけるe-BOXERの割合は31%だから、フォレスターでの割合は群を抜いているのだ。

 もちろん、フォレスター好調の要因はe-BOXER だけではない。SGPプラットフォームによる広い室内としっかりした走り。上質な内装。そして安全装備も忘れてはいけない。特に安全装備に関しては、国土交通省とNASVAが実施する2018年度予防安全アセスメントにおいて、最高ランクである「予防安全性能評価 ASV+++」を獲得している。走りの良さと優れた安全装備、そしてe-BOXERの存在が、新型フォレスターの人気を牽引する要素なのだ。

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(MotorFan ニューモデル速報)

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みんなのコメント

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  • hid*****|2018/12/21 21:42

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    不正やバルブスプリングのリコールと
    スバルファンにしたら悲しいニュースが
    続いたが、久々に良いニュースだね。
    新型フォレスターはスタイリングこそ
    新鮮味がないもののSGP搭載により、
    乗り心地も静粛性もUP、ハンドリングも
    SUV離れしており、AWD性能も抜群。
    オン、オフ、雪道も抜かりなく
    本来のSUVとしての意味合いでは
    非常に良く出来たクルマだよ。
  • nob*****|2018/12/21 21:30

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    e-BOXER試乗しました。全体的な出来が素晴らしく、今までに味わった事がないハイブリッド、気になる人は是非試乗してください。乗ったら欲しくなります。買っちゃった。
  • off*****|2018/12/21 23:18

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    先日試乗してみた。ハイブリッドでない方。とにかくインパネ周りが明るい。
    真っ白なLEDの光が所狭しと散りばめられてる。眩しい!照明を減光してなんとか走りだす。
    ああ、CVTだったか。全然違和感なく走る。エンジントルクは充分。
    良く走る。普通に乗ってれば不満は出ないレベル。CVTも進化してるもんだ。
    ハンドルヒーターが凄くあったかい。シートヒーターも。
    ちょっとボンネット左右が高くなった分、若干見切りは良くないけど慣れだな。
    信号待ち、アイドルストップ。今時の車は何にでも付いてる。
    で、お値段は?ざっと400万。フォレスターも出世したねえ。
    これがバカ売れと。景気良いねえ。
    それにしてもマッタリした車だ。急ぐ気になれない。
    でもボディの感じは恐ろしくカッチリしてる。今までのと全然違う。
    まあ良い車ね。マツダ試乗してこよう。デリカも興味あるし。

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