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業界ニュース 2018.12.16

ヤマハ「TZR250」 レプリカブーム最後発でライバルから1歩先へ

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■レプリカブーム最後発のTZRは、その後のブームを加速させた!

 ヤマハ「TZR250」は、RZ250Rの後継機種として誕生し、レーサーレプリカブームの火付け役として1985年に初期型が発売されました。

    2ストロークのヤマハ 「RZ」は熱狂的時代の象徴だった

「TZR250」は、ファクトリーレーサーYZR250から技術のフィードバックを受け、ホンダ「NS250R」、スズキ「RG-250」、カワサキ「KR250」を凌ぐパワーと、ハンドリング性能を付与。

 搭載された2ストローク水冷並列2気筒エンジンからは、最高出力45psを発生させ、常用域での厚みのあるパワーバンドと軽量で高剛性アルミ合金製のアルミデルタボックスフレームやスイングアームを採用したことで、ワインデング路などでのハンドリングの良さは今のヤマハ車にも受け継がれています。

 また、排気タイミングをエンジン回転とスロットル開度に連動させる「YPVS」や「YZR500」と同じクランク室リードバルブ吸気方式を採用しています。

 外観デザインは、空力に優れるフルカウルや前後17インチホイールを採用したことでヤマハらしい古さを感じることがないデザインに仕上げられています。「TZR250」の販売価格は、当時54万9000円でした。

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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みんなのコメント

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  • oku*****|2018/12/16 20:39

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    また販売してくれ!!
    今のバイクはつまらない。
  • rnt*****|2018/12/16 20:41

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    この時代のバイクは見てても楽しかった。もうこんなバイクが出にと思うとマジ寂しいね。
    規制が厳し過ぎる。
  • fic*****|2018/12/16 20:24

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    当時はレプリカの中でも扱い易かったのが革命的でした、後にNSRがさらに未熟者にも扱い易くそれなりに速く走らせる様になったのに対し、TZRはパワーでNSRに追い付く為に、低中速を犠牲に高回転に振った後方排気を送り出した。
    レーサーTZはチャンバーを真円に近くほぼストレートにする事でパワーを出していたが、市販車ではレイアウトが異なる為、期待した程パワーが出せずにV型にスイッチしました。
    V型のTZRは格段にストリートで乗りやすく万人向けになったと思います。

    自分は3MAが1番好きだったかな

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