現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 訪日外国人の国内移動量、3年連続増加---地震後の熊本への移動が回復 2017年

ここから本文です
業界ニュース 2018.12.11

訪日外国人の国内移動量、3年連続増加---地震後の熊本への移動が回復 2017年

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

国土交通省は10日、訪日外国人の国内での移動が分かる「FF-Data」(訪日外国人流動データ)の最新版(2017年分)を公表した。

国土交通省では、近年増加する訪日外国人の移動の実態を把握するため、FF-Data(を作成・公表している。FF-Dataでは、都道府県間の流動量、利用した交通機関、国籍などの把握や、これらを組み合せた分析が可能。

    減っているのに増えている! 「東京モーターサイクルショー」過去最多の来場者数

今回公表した2017年の結果によると、訪日外国人の国内での移動量は年間2718万人で、調査開始以来、3年連続増加傾向にある。

移動量を国籍・地域別に見ると、中国が全体の26.4%でトップ、次いで台湾の15.4%、韓国が16.4%の順で、上位3カ国で全体の約6割を占める。利用する交通機関は鉄道が51.3%で最も多く、次いでバスでの移動が35.8%、レンタカーが3.8%、タクシー・ハイヤーが1.9%だった。

また、FF-Dataを利用して九州内の訪日外国人の移動を見てみると、熊本地震の影響を受けて2015年から2016年にかけて減少した福岡や大分から熊本への移動が、2016年から2017年にかけて回復傾向にあることが明らかになった。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス レスポンス編集部)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します