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業界ニュース 2018.12.11

日本で根強い人気!四角い箱型の国産車6選

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クルマのエクステリアデザインには、コロッとした丸いカタチや、ウェッジシェイプなど、さまざまです。そのなかで、日本で根強い人気となっているのが”四角い箱型”なのではないでしょうか。子供にもわかりやすいカタチは、そのまま親しみやすさと言い換えても良いもので、それゆえに人気があるのでしょうね。そんな四角い国産車を紹介します。文・吉川賢一

ホンダ N-VAN

    左右に「ぱかっ」と開く!観音開きドアの国産車5選

2018年7月に発売された「N-VAN」は、アクティ バンに代わる商用向けとして登場しました。シンプルなスクエアボディと、タフな印象を際立たせるサイドの3本のビードラインで、”使える・積める”という機能性をアピールしています。
助手席側のBピラーをスライドドア埋め込み式にしたことより、高さ1,230mm、横幅1,580mmという大きな開口部を確保。サイドから荷物の積み下ろしも、らくらく行えるのが特徴的です。


日産 キューブ

1998年にオリジナリティとユニークさを兼ね備えたクルマとして誕生。「キューブ」というネーミングのイメージ通り四角いカタチが特徴です。
3代目となった現行型キューブは、自宅のマイルームのにいるような印象のユニークなインテリアや、左右非対称のリアゲートに代表される独特なエクステリアデザインなどが、どこまでも人間に寄り添うような温かみや優しさを感じさせると評価され、2018年「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞しました。


三菱 デリカD:5

2018年11月に、三菱が「デリカ D:5」のビッグマイナーチェンジを発表し、話題となっています。
モデル展開は、ハニカム構造のグリルを採用するD:5と、内外装ともに高級感を高めたD:5 アーバンギアの2種類ですが、シルエットは従来型を踏襲したもので、タフな走りを予感させます。エンジンはディーゼルのみの展開で、ガソリンモデルは従来型が継続して販売されます。


ダイハツ タント

2003年に登場したダイハツの「タント」は、初代から箱形デザインを活かした、快適空間がポイントです。
3代目では、小さなお子さんが車内で立ち上がれるほどの室内の高さと、ほぼ90度に開く助手席ドア、Bピラーが埋め込まれたスライドドアにより、乗降性や積載性をアップしています。
後席は240mmのスライド量を確保。男性が後部座席に座っても足元のスペースにゆとりが生まれると同時に、左右別々にリクライニングや格納も可能と、拡張性も高い設計となっています。
ちなみに、女性を意識したデザインのタントに対し、タント カスタムは、箱型をさらにキリッと尖らせた印象で男性に人気です。


スズキ ジムニー

2018年7月、スズキ「ジムニー」が20年ぶりのフルモデルチェンジを行いました。
4代目となるジムニーは、原点回帰をコンセプトに、2代目(SJ30/40型)に通じる、直線基調の四角いボディを採用。そこに、同社の軽クロスオーバー、ハスラーなどのポップさを取り入れることで、どことなく懐かしくて新しいデザインとなっています。


トヨタ センチュリー

これまで紹介してきた車両は、ミニバンが中心ですが、国産の四角いクルマの代表といえば、3ボックスの典型的スタイルが初代から続いているトヨタ センチュリーではないでしょうか?
1967年に誕生したセンチュリーは、時代に流されることなく、30年という長きに渡って、基本シルエットを守り通してきました。そして2018年に登場した3代目でも変わらず、伝統と品格が見事に受け継がれたデザインとなっています。
2代目に比べてクオーターピラーは太く、フロントピラーを寝かせたことで全体的に重厚さが増しています。



四角いクルマは室内空間を広く活用できることから、最近では軽自動車に多く取り入れられていますよね。広さだけでなく見た目の印象も根強い人気の理由なのでしょうね。

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