現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > なぜ「スカイラインGT-R」純正品、続々と再生産? 新車メーカーが絶版車に取り組む背景とは

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業界ニュース 2018.12.7
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■絶版車の純正部品は年を追うごとに入手困難な状況に

 1989年に発売された「R32型 スカイラインGT-R」は、現在も中古車価格が高騰していますが、これはアメリカなど海外へ流出しているのが原因のひとつといわれています。それに引きずられるように、後継モデルの「R33型/R34型 スカイラインGT-R」も価格が高騰して、いまや1000万円オーバーも珍しくない状況です。

 1980年代から1990年代の絶版車の高騰は「スカイライン」に限った話ではありません。ホンダ「NSX」やトヨタ「スープラ」、ポルシェ「911」なども程度がよいと軒並み新車価格以上で売られています。(くるまのニュース)

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