現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > アウディが電動化や自動運転を促進、140億ユーロを投資 2023年末までに

ここから本文です
業界ニュース 2018.12.5

アウディが電動化や自動運転を促進、140億ユーロを投資 2023年末までに

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アウディ(Audi)は12月4日、電動化やデジタル化、自動運転を促進する目的で、2023年末までにおよそ140億ユーロ(約1兆7900億円)を投資すると発表した。

電動化に関しては2025年までに、アウディは全世界の主要な市場において、およそ20の電動モデルを発売し、その半数をEVとする。さらに、電動モデルの販売台数を、全体の約3分の1にすることを目指している。

    ボルボXC40はカジュアルな秀作SUV。タイヤサイズが悩みどころ

電動化ラインナップにおけるSUVには、アウディ『e-tron』と、2019年にデビューする予定のアウディ『e-tron スポーツバック』が含まれる。また、「アバント」や「スポーツバック」といった、従来のボディタイプを持つ一連のモデルも用意されている。アウディによると、電動車のラインナップは、コンパクトからフルサイズクラスまで、全ての市場セグメントを網羅するという。

アウディは、同じくフォルクスワーゲングループに属するポルシェと電動化で協力する。両社の共同プロジェクトが、プレミアム プラットフォーム エレクトリック(PPE)だ。これは、B~D量販セグメントをカバーする、アウディの複数の電動車モデルファミリーの基礎となる。PPEでは、SUVやセダンなどのボディタイプの両方のコンセプトを計画している。PPEは、電動車専用に開発されたおり、重量、パッケージング、ボディのプロポーションに関して利点を発揮するという。

デジタル化については、自動車や工場のデジタル化を進めている。また、「オンデマンド機能」などの新しいデジタルサービスで、ビジネスモデルを拡大していく。

  • みんカラ つぶやく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(レスポンス 森脇稔)

コメントの使い方

みんなのコメント

ログインしてコメントを書く

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します