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業界ニュース 2018.12.4

SUV人気に後追い? スズキのSUVモデル「エスクード」がフェイス刷新で登場

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■スズキのSUVモデル「エスクード」がマイナーチェンジ

 スズキは、SUVモデル「エスクード」のマイナーチェンジを発表、2018年12月21日より発売を予定しています。

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 新しくなった「エスクード」は、外観デザインの変更、内観の質感向上、先進安全装備の追加などが大きな改良点です。

 外観は、「より上質で力強いエクステリア」をテーマに、スモークメッキフロントグリルやブループロジェクトカバーを装備したLEDヘッドランプ、メッキフロントバンパーガーニッシュ、メッキLEDイルミネーションランプベゼル、切削加工の17インチアルミホイールなどを新たに加飾し、ボディカラーは新色を追加した全6色。

 内観では、「精微な質感と先進性のインテリア」をテーマとし、白のステッチを施した本革やスエード調のシートに変更され、メーターパネルやインパネガーニッシュ、ステアリングなどあらゆる部分の質感を向上させています。

 また、先進性の向上として、メーターパネルの中央部にある「マルチインフォメーションディスプレイ」をカラー液晶に変更したほか、防安全技術では「スズキセーフティサポート」の追加機能で被害軽減ブレーキ(デュアルセンサーブレーキ)や誤発進抑制機能、車線逸脱抑制機能などを充実。

 さらに、スズキの国内モデル初となる全車速追従機能となった「アダプティブクルーズコントロール」や後方視界の死角となる部分をサポートする「ブラインドスポットモニター(車線変更サポート付)」を標準装備しています。

 スズキ「エスクード」の商品担当者は、『今回の商品向上にともない、お客様へさらに安心して楽しんでいただけるクルマとなっていることを確信しております』と話しています。

※ ※ ※

 マイナーチェンジされた「エスクード」のパワートレインは従来と変わらず、1.4リッターガソリンターボエンジンに6速トランスミッションを組合せた4WD仕様となり、カタログ燃費(WTCLモード)は16.0km/L。価格(消費税込み)は、265万8960円です。  【了】

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(くるまのニュース くるまのニュース編集部)

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